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一緒に居たいって思わせる人

いつも素敵な写真を私たちにプレゼントしてくださる木村氏。


彼の個展が目黒で開催されているとのことで、


迷朋さん達と伺った。



「ご本人に会えたらラッキ-。」って位の軽い気持ちで会場に入ったら、


木村氏が先客数名と長テ-ブルにて談笑されていた。



私の木村氏のイメ-ジは、


イベントの時に良席に恵まれた時に見ていた、


重いカメラを首から提げて、


走り回りながら


Tシャツ一枚で


客席に邪魔にならないように低姿勢で写真を撮られていた


アクティブな感じだったが、




直にお話させた戴いた印象は、



とても落ち着いた気さくな方。



一緒に居たいって思わせる『大人な男性』であった。







展示されていた作品の数々は、バイクで撮った


『走る光』を捕らえたパノラマ写真。






一人で走った夜の『道』を思い出した。


東京の光を横に流しながら、


ただただ走った『湾岸』や『首都高』。


好きな音楽で頭を空にした。




そんな20代後半が急にフラッシュバックした。


あの時は、自分だけが悩んでると思ってたけど、周りはもっといろんな事を抱えてた。








今の孝天は、あの時の私と同じ歳。


悩みながらも、自分の足元を固める心積もりもしているのだろう。







木村氏が持つ


やんわりとした癒される空気感が、


不思議と『台湾料理会』の時の孝天に重なり、


「裏表が無い二人の関係。」って氏の言葉が妙に納得出来た。





良い大人のお友達を持ってるんだな~って、


なんだかとても嬉しくなった。




こんな風に40代を迎えたいな~。


・・・・・・・そろそろ落ち着かなきゃダメかな(悩)。








長テ-ブルで他愛も無いおしゃべりにお付き合いしてくださる


木村氏の横に、


ぼんやりと『熊』の影が見えるようだった(笑)。


二年に一度のペ-スで個展を開かれているとの事。


是非次回も伺いたいと思う。



帰りに


「これからも孝天をお願いします。」と伝えたら、


「まるでお母さんみたいだね。」って笑われていた(笑)。





素敵な時間をくださった木村氏に感謝。


切欠を作ってくれた孝天(と情報をくれたW氏)に謝謝。
















帰りの駅までの道で見た目黒川の風は涼しく太鼓橋の桜もとっても爽やかだった。



Image006[1]






「このまま送別会行ったら、今日は随分ハイテンションだねって言われそうね。」


って、今回初めてご一緒させていただいた迷さんに言われましたが(笑)、


ご安心ください!


ちゃんと落ち着いて


「お世話になりました。」って、


「新しい場所で頑張ります。」って言ってこれました




さて、


明日は娘の中学入学式!


あいにくのお天気だけど、元気よく行って来たいと思いま~す。





読んでくれて謝謝~、晩安!
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[2008/04/08 01:50 ] | 未分類 | コメント(5)
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