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「そこに行くか。」~GEISAIレポ②~
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「このビニ-ルが2000円するんだからね。」

ご一緒した方のご忠告を守り、被ったままの『くまのけんちゃん』。


もう、家族からは、

なんのコメントもありませんでした。



さて、

そんな『くまのけんちゃん』を最初に見かけたのは、

ステ-ジブ-スに押し込まれる前、

ちらっと見えた[I・KEN]ショップのテ-ブルの上。

なんか頭でっかちのものが座って(?)ました。



「あれ、あれ、ちょっと、ぬいぐるみ~!!!」



ご一緒した方の肩を叩き、

「あんな反則技を仕掛けてきてるよ~!売り切れちゃうよ~!!!」と、

デパ-トのおもちゃ売り場前を通るだだっこよろしく大騒ぎ。

(ええ、これでもあと数年で二回目の成人式です。)





なんで、

ステ-ジが終わった後も、

「あのぐっしょりなシャツは洗われちゃうんだろうか?勿体無いじゃないか~!」

なんて悶々しながらも、しっかり足はグッズ売り場に向いておりました。



外に出るとそこはスッゴイ人だかり。

なんせ、孝天の写真とグッズ売り場が向かい合わせだったから、

人がたまらないわけが無い!

そうとは知らない一般の方々は、ただ驚き呆れ顔で通り過ぎるのでした。



でもね、

さっきまでのエロモンシャワ-にぐっしょりぐったりな私にとって、

この行列はキツカッタ~。

きっと皆様と~っても悩まれて買われたんだと思うのですが、

進みがゆっくりで、もう少しで落ちそうでした

そんな時に来た気付け薬の様なメ-ル!

「孝天に会えましたか?握手をしてもらった方がいらしゃった様です。」



ガ~ン!!!

恐るべし、GEISAI。


レイニ-がオタクフロア-(4F会場)でレポ-トをしてるのもビックリしましたが、

孝天がそこらを歩いているなんて、

なんて、なんて、

なんて素晴らしいイベントなんでしょう~。


こっから先は、記憶が定かじゃないので、

壊れた私に遭遇した方、間違ってたらゴメンナサイ。




無事にグッズを購入し、孝天の写真を少しゆっくり見ていたら、

ステ-ジ前に私が嘘をついてしまった天迷様に再度お会いする事が出来、

少しのんびりお話をしていたんですが、

会場入り口付近から、

「きゃ~!!!」と歓声が。




そこからご一緒したW様と、その天迷様と

一瞬で『どうあの集団を追いかけるか』の打ち合わせを済ませ、

逆から責める事に決めた後の我らの行動の素早さ!

(私信:ごめんね~、本当に初対面だったのにね~、連れまわしたね~。)


もう、さっきまで意識を失いかけてたのも忘れ、

大きな集団(クマ&SP)が目の前を通り過ぎる前に、

『ロック・オン!』

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まず、

村上氏の『カイカイ・キキ』グッズに足を止める孝天。

なにやらかわいいフラワ-キャラを見入る男前。

その傍らに腕を組み、眼光鋭いK氏の姿を発見しました。

小~さな声で声を掛けてみましたが、K氏は孝天から目を逸らさず、

小さく会釈されるだけ。

いちスタッフに徹していたようでした(かっこいい)。

その後、クマ&SPとその後を追う腰元達(命名W様)一行は、

小さなブ-スを小走りに移動。



幾つか孝天が足を止め鑑賞する中で、私が可笑しかったのは

ある写真のブ-ス。

そこは前衛的なポ-ズをした女性のヌ-ド写真が展示されていたんですが、

ハッピを来た大男は、その作品を食い入るように
「じ~~~っ。」

その姿を取り巻きもうっとりしながら
「じ~~~っ。」

今度は腕を組みながら前のめりに
「じ~~~っ。」


その食いつきの良さに、作品の下で体育座りしていた

(多分)被写体とカメラマンの女性も、

クマを見上げて
「じ~~~っ。」



暫くして満足したのか、また早足で移動をする団体の後で、

「アレ(あの団体)は、何?」「台湾のスタ-らしいよ。」「しらね~。」

と、作者達は驚きながら話しておりました(爆)。



ある程度ブ-スを回った後、再び村上氏のグッズ売り場へ移動。

もしかすると、

次なるグッズ戦略のヒントを頂こうとしていたのか、クマ男。

兎に角真剣なまなざしが

も~う、本当に、

男前!!!

(危ないよ~、コイツは本当に危ない男だよ~。)


控え室の入り口で、後ろを振り向き腰元達に、

「ご苦労!」と、ねぎらいのお手振りをされてさっさと入っていきました。



後でW様がこう言っておりました。

「移動の時もスッゴク静かについて歩く、流石天迷!」



そう言われれば、そうでした(笑)。

鑑賞する孝天に声を掛ける迷は少なかったかな~。



ちょっと話は元に戻りますが、

孝天の写真、

私は好きでした。

ネコを撮った写真は、まるで小さな恋人を撮るかのように甘い雰囲気が出ており、

築地の鮮魚・ヨ-ロッパの町並み・モンゴルの男達・・・。

そこの土地にある『光』を使って、表現されてました(私には絵のように見えた)。

『黒白』で切り取ったChina は、現代なんだけど過去、過去みたいだけど現代、

そんな中国を見せたかったんだろうか。

『リンゴ記者』を取った写真も、決して冷たい撮り方ではなく、

むしろ好意的にも見えて、孝天の人柄みたいなものが感じられて良かったです。






多面的に孝天を見ることができて(まさかの散財もして・・・)、

大満足!


帰り前に飲んだビ-ルも美味しかった~(私信:ギリまでつき合ってくれてありがとう)。



そんなこんなで、

(まさかの)GEISAIで、

てんこ盛りに楽しい時間を過ごす事が出来ました~。


以上。














つたないレポでしたが、会場の雰囲気が少しでも伝わったらウレシイな。

これからコンサまで、少しオヤスミいただきますね~。


読んでくれて謝謝~、ラブ~
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[2008/09/16 22:11 ] | 未分類 | コメント(9)
「そうきたか。」~GEISAIレポ①~
お留守番組の方々は、

台湾リンゴさんの所であがってる写真を

ご覧なり、

「・・・・・・・・・????!!!!!」

と思われたことでしょう。


その通りです(キッパリ)!



まず、

私は今回お初の天迷さんに開口一番嘘を言ってしまいました。

「レモンファンミの時にね、とっても細かったの。

だから今回はコンサの為にもっと

細くなってると思うよ~~~(力説)。」



・・・ステ-ジが終わって間もなく、

謝りました。




それでもね、

昨日も書いたとおり、

男前だったのよ~

そりゃね、

やまちゃん(男性司会者:FM東京『やまだひさしのラジアンリミテッド』パ-ソナリティ-)

に比べたら3倍よ!



お~、の~、れ~、やまちゃん!

今まで大笑いでアンタのラジオ聴いてたのに~(←完全な逆恨み)



私も言ったサ、人目もはばからず(真的天迷の巣窟で)。

「太いよ、太ってるよ、どうしちゃったの~。」


でもね、

『Rain』をニッコニコ歌いながら登場し、

客席にニギニギして、

のっしのっしと右に左に歩かれて御覧なさいよ~。

許すって、全てを


衣装や風貌もね、

「何やっとるんじゃ~、スタイリスト!しっかり仕事せんか~いっ!」っておもったさ。

それもさ、後から解ったんだけど、ステキなプレゼントだったしね(ノ-肌着万歳)。



ちょっと最初は、声量も無かったし(酒ヤケ?)、

遠慮気味なト-クだったけど、

やまちゃんが「胸板厚いですね~。」とふってくれたお陰で、

「武術とサ-フィン(ブギ-ボ-ドじゃなくて?)をやってます。」やら、

「チュウってお名前の日本語での意味知ってます?」って質問には、

余裕で「KISSでしょ?」って返してるし、

『料理』についてでさえ、

「恋愛のアドバンテ-ジあがるから。」とかさら~っと言っちゃうし。


・・・・・・・こいつ今、

絶好調じゃね~か~!

って感じで(フッ)、余裕かましてる姿に大萌え~。



それから、

写真についてやまちゃんが、

「ケンさん、会場にこんなに綺麗な方々が沢山いらっしゃってるんですから、

是非撮りましょう。さあ、皆さんステ-ジ終わったらお色直し!」みたいに言った時

「ファンの皆さんの写真も撮ってあります。」って応えたのを聞いて、

そんな事がとてもウレシイアホ迷な私(痛いよ~、自分が痛いよ~)。



そんでねっ、そんでねっ、

危険な事に(嬉しい事にっ!)

ライトにあたった舞台上の孝天が

ドンドン

濡れていくのです~。

特に歌ってる最中、その汗は止まらず、

じっとり、ねっとり、ぐっしょりと、

孝天の身体を湿らせていくもんだから、

途中から歌なんて聴いてられやしないっ!


(あ、私だけですか?私だけですね~。)


は~ぁ、

夢にまで見た生肌が~(号泣)!

あと少し、あとちょっとで、

上半身スッケスケ~(孝天、あんた出来る子だよ~)。




でも何故か、

ビ~○クの所だけ透けずに丸く残ったのです~(生殺し)。

お~、の~、れ~、チ○ピ-!

もう、夢に出してあげないからぁ~(←なんの権利があって)!




『走出昨天』と『愛不停止』は良く声も通っていて、声量もありました(多分ね)。

歌の合間だったかな?

台風が接近してたから来れるか心配だったけど、

来れて良かったって言っていましたが、

その時は司会者も通訳も居なくて孝天の声だけを聴けて嬉しかったです。

私の目は、顔と透けシャツを行ったり来たりしており忙しかったですが、

孝天は迷達の顔を見ながら、優しく話しかける校長先生の様な風貌にもウットリ


退場前の投げキッスに至っては、脳みそ沸騰


もう、自分が何にヤラレチャッテルのかワカランチン状態でした~









きっと今頃ボイトレとダンスのレッスンで、

みるみる絞られている事でしょう





まあねこうなったら、

私はもうどっちでもいいです。

例え、他の三人と別世界の生物であっても。



だって、

あのサ-ビス(敢えて濡れ場と言わせてもらおう)は、

あの太さが必要不可欠ですから~!


(またやって~、スタイリスト様~。)








って感じで(え?)、

とりあえずステ-ジ感想は終わりです。



もう一本、

GEISAI会場で捕獲したクマレポをあげたいと思いま~す。

読んでくれて謝謝~。
[2008/09/16 11:55 ] | 未分類 | コメント(6)
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