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大阪城ホ-ルまでの道のりとその後
***注意***


これから下の文章は、完全に自己満足の為に書きました。

全くス-とは関係ない内容です。

そして

いつもの通り長いです。

お時間と、お心に余裕のある時に読んでいただく事をオススメいたします。

いや、

読まなくとも全く損はありませんので、

考慮された上、読み進めていただく事をオススメいたします。




*****ここから本文が始まります*****




先にも書きましたが、

大阪城ホ-ルに行けるなんて

あの日が来るまで

本当に思ってませんでした。



行けない理由①娘の舞台

行けない理由②事故で三度目のムチウチ

行けない理由③試験


一年、

365日あるのに、

なんで見事に重なるんでしょう~(もう、笑うしかない)。


娘と共に18日に行こうかとも思いました。

でも、翌日の舞台は大きな所でやる為、寝不足とか疲れが踊りに出たら大変と、

娘自身が決め、諦めました。


そんな潔い娘に比べ、

とことん諦めの悪い母は「だったら折角増えた19日にたどり着くには~!」と、

前に同じ試験を受けた事のある迷朋に「どうやったら早く試験を抜けられるか。」と

メ-ルを打つ始末(恥)

「試験は来年もあるけど、ス-コンは判らないから。」と、コンサに最初から

すっきり参加した方がいいのではと、

ス-迷として『常識的』なアドバイスをくださる方もいらっしゃいました。


でも、

入院した病室で家族やら上司やら同僚やらが

共同作業で作ってくれた試験申し込み用紙をムゲにもできず、

煮えきらぬまま、

ぐだぐだと迷朋に「行きたいな~。うらやましいな~。」と

愚痴っていた九月半ば、

「郵便だよ~。」と義理母が試験会場用紙を届けてくれました。

「ありがとうゴザイマス~。」と何気なく開いた私の顔が、

一瞬で豹変したのを見た義理母は、

「どうしたのっ!」って驚いておりましたが、

「い、いえ、何でもありませ~ん。」ととぼけて速攻PC前にて

試験会場をチェック!

「○○センタ-・・・羽田まで15分!!!」

そのまま飛行機の発着時間を確認。

迷朋へ電話。

「合格通知が届いたよ~(ス-コンへの)!」





「良かったね~。新大阪は遠いから、伊丹にするんだよ~。」とアドバイスを受け、

もう一度PCでチェック。

13:00ジャストに出発し、14:00伊丹到着便を確認!

ナビタイムで、

大阪城ホ-ルまでの道のりをチェック!

ナビタイムお急ぎコ-スにて(かなり無理あるっす)、

14:45 大阪城公園到着を確認~

「最初から観れるよ~。」






ぐだぐだしてた時に、

「万一、東京駅近くの試験会場なら、

新幹線12:30東京発15:00新大阪到着で、

遅れてでも参加したいよ~。」なんて話してたけど、

12:30の便に乗れる保障はなし(実際試験会場出たのが12時だった)、

万一乗れても30分での遅れでは済まなかったと思う(後から判った)。




もうね、

『天にも昇る気持ち』ってのが

この時初めて解かりました~。




本当に運が良かったんだけど、

この日は『早割り』(大阪まで¥10,100)の最終日!

ためらい無く、ポチして予約いたしました。





試験前日、

娘の踊り準備再確認と翌日夕飯の下準備と、

コンサ(試験)準備を済ませ、


22時には

「おやすみなさ~い。



明けて当日。

AM5:45に勝手に身体が起きてしまい、

シャワ-を浴び、

夕飯を作り、

娘の髪をセットし、

ふりかけご飯をかっ込み、

8時に飛び出す様に駅に向かいました。

途中駅で娘と「お互い頑張ろう(何を?)。」と

エ-ルを送りあい、娘は付き添いの母と共に下車。



試験会場に着いたら、

何故か元上司が向こうから歩いてきてビックリ!

「あ~ら、亜季ちゃ~ん、相変らずギリギリね~。」

入場締め切り5分前の私に、

「私の母も受けるから付き添いよ~。暇つぶしに旅行のパンフ持ってきたから

重くてしょうがないわ~。」

なんて話しかけるから、

「入場締め切りま~す。」って会場係りに声を掛けられてしまいました(笑)。


なんとか無事に席に着いたら、

今度は不安が押し寄せてきたんです。


「本当に私はバ-コ-ドで空を飛べるんだろうか~!」


ご存知でしょうが、

今は飛行機の予約は携帯アドレスにバ-コ-ドが送られて、

それを搭乗時に読み取り機械に当てるだけで、簡単に乗る事が出来るのですが、

そんな最新なものに触れた事の無い私にとって、


「これで乗れなかったら、羽田で暴れてやる~!」と

完全な妄想逆恨みで、

試験注意事項なんて聞いておりませんでした。


でも、それが功を征したのか、

試験本番にも関らず『冷静に』問題に取り組む事が出来、

(例え合格してなくとも)自分では満足できる出来でした



さて、

試験が終わり、

裏側に詳細な『行き順』をメモした受験票を握り締め

山盛りの人が乗るのとは逆方向のホ-ムへ。

元上司に見つからないように、

背中を向けて電車に乗り(笑)、

羽田へGO!


搭乗までメ-ルのお返事(20分)と腹ごしらえ(10分)で

あっという間に時間が過ぎ、

1時間のフライトも、

眼下に広がる太平洋側の日本の海岸線も、

「あ、富士山。あ、蟹の形(愛知県)。」と

目には入るんですが、現実味が無いまま終わり、

伊丹についてモノレ-ルに走っていたら、

「今、何処ですか~?」と、確認電話が。

「今、空港。伊丹だよ~。」

「え``~~~間に合わん!急いでモノレ-ルに

乗ってください!バスはダメです、時間が読めん

から!」


と、いつも冷静な彼女が慌ててくれたのがオモシロカッタ(不謹慎ですまん)。

勿論、モノレ-ルまで走りましたよ~。


「大阪は暑いぞ~。」と事前にメ-ルをいただいてたので、

簡単に脱ぎ着できる格好にしていって本当に良かったです。

この時点で汗が噴出し、化粧なんてな~んにも無くなったもんね~。

(そしてメイク道具を一切忘れてた)




その後、

モノレ-ル、宝塚線とびっくりする位スム-ズに乗り継いだんだけど、

『梅田駅』と『大阪駅』の乗り継ぎ時間を

3分

と設定してきたナビタイム~(お急ぎコ-ス)!


簡単な地図は頭に入れといたんだけど、

『梅田駅』があんなに広くて、

『大阪駅』の乗り口があんなにあるなんて知らない私だったから、

本当に焦った!


『レモンファンミ』以来のダッシュ

一瞬外に出たとき、左側にグリコの看板が見えたんだけど、

あそこの下が『道頓堀』ですか?


その後もメ-ルにて「大阪駅は、外環に乗ってくださいね。間違えたら大変ですよ。」と

アドバイスを貰い、

飛び乗ろうとした電車に「これ、大阪城公園行きますかっ!」と、

運転席の女性に片足乗せながら確認し、

「行きます~ぅ。」と大阪弁で返してもらい(当たり前)、

一駅、二駅、三駅と大阪の町を進む電車で時計を見たら

PM14:45!

「ああ、間に合わん。」

と思いながらも、大阪城公園に到着したらまたダッシュ

休日だった為か、人が沢山。大道芸やら出店やらで、ス-コンに全く関係ない

人たちが、のんびりと楽しんでるのを大いに邪魔をしながら、

走る、走る(爆)。


メ-ルでも、「ダッシュ~。」と応援いただきながら、

ホ-ルが見えてきた所で、

トイレにダッシュ


前回、7日の武道館でとても後悔したので、

今回はこれだけは譲れねえ~と駆け込み、

スッキリしたらまたダッシュ。


到着時間 PM14:55。

五分前セ-フ!




座席は正面と左袖の丁度真ん中。

そして通路側。

全体が良く見えてとてもよい席でした(謝謝)。

余程顔色が悪かったのか、

お隣の旭迷さんたちが「大丈夫ですか?」と声を掛けてくださり、

逆サプライズ用のお花・孝天曲用のタオルを貸してくださいました。

「ごめんなさい、私、うるさいので~。」と先にお詫びをし、

間もなく始まったコンサでは、

「もうどうにでもなれ~。」と最初から踊るわ歌うわ、騒ぐわで、

ス-コンをめいいっぱい満喫しました。



コンサが終わってから、

鮨花メンバ-が集まる場所に向かい(の前にちょっと寄り道有)、

そこに会えるなんて思わなかった迷朋まで電話で探して着てれたので、

数年ぶりに感動の再会!(←私だけ?爆)

香川孝天迷さん達の顔合わせのお手伝いが出来た事も嬉しかったです♪


皆さんで写真を撮り、

あっという間の解散。それぞれ駅に急ぎました。



新大阪に先に着いていた迷朋達と合流し

そこでも偶然にも数年ぶりに会った迷朋とハグ!

そしてちょっとお茶をして、

柿の葉鮨(?)を買って新幹線に乗りました。

ちょっとウトウトしてたけど、

携帯取り出しご挨拶メ-ルを打ってたら品川に到着。

地元駅までうわ言の様に迷朋と話してたけど、

「終わったね~。」って事を言ったことは覚えてます。



寝静まった自宅に着いて、

トイレに入ったら急に睡魔が襲って

トイレマットの上で暫く寝ちゃったんだけど(爆)、

夢のようで夢じゃない、

すっごい

クレイジ-な素敵な一日が

頭の中でグルグルしていました。



あれから、もう一週間以上経ったんですね。



人生のうちで、こんなに一日が充実している日って

そうそうあるもんじゃないと思います。

一緒に時間を共有してくれた皆さん、

ありがとうございました。


ス-達がもたらす力って、

PCやDVDの中だけではありませんね。

こんなに素敵なお仕事、これからも頑張ってね!



自己満足な文章にお付き合いいただいた皆様、


さぞかし疲れたと思います(笑)。


読んでくれて謝謝~。



次回はス-コン@大阪城ホ-ルをあげま~す。




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[2008/10/28 10:44 ] | 未分類 | コメント(8)
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