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ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル①
私はとてもラッキ-な事に、

お二人の迷朋さんから横浜・武道館と

フロア-席を譲っていただいてました。

だから、

前の二日は4人を肉眼で

どんだけ『ガン見』した事か(笑)。

でも、

全体の舞台演出とかってのは

よく見てませんでした(ええ、目の前で精一杯でしたから)。




大阪は、

チケットが発売されてから参加が決まったので、

ぜ~んぜん期待してないっていうか、

「同じ空気を腹いっぱい吸えればいいのだ~。」

って気持ちだったので、

迷朋さんからいただいたチケも、

会場前でやっとマトモに確認いたしました。



J席8列目通路側。

スッゴイスッッゴイ良席!!!


会場全体がくまなく見渡せました。 


「こ~んなに、デカイんだ~。舞台って穴だらけじゃ~ん!」


初めて気付いた事ばかりで、

これがどういう風に生かされていくか、

最終日なのに、

そこが楽しみで、メチャクチャウキウキ♪


そうしているうちに、


会場が暗くなり、


ライトが大きな天上を走り出し、



「At La~st!」


4人を紹介する大きな中央画面に釘付け!


三回目だってのに、

あのオ-プニングの3Dには

鳥肌が立ちました。



3Dとして映し出される美しい4人。

この人たち、

本当に『画』になります~(号泣)。


これで見納めとなるため、

騒ぐ事なく頭に刷り込むように見続けました。





会場も4人が本当に現れるまでエネルギ-を貯めてるかのように、

無駄に騒がないんだけど、

一人・一人が紹介される度にボルテ-ジがあがっていくのが解かります。

そして、

バル-ンが割れた瞬間、

歓声が

大爆発!



音楽が鳴ってるときは声も途切れるんだけど、

ちょっとでも静かになると

F1に「届け~、私の声~!」とばかりに

声が傾斜を滑り落ちるっ。



武道館のアリ-ナでこれを聞いた時は、

鼓膜がびっくりしたのを思い出しながら、

「今、四人はこの声を体中で感じてるんだ~。」って

またまた鳥肌が



四方に延びた袖から中央に集まる4人にも、

またまた大歓声。

四人は3日目の疲れもあったのか、

ちょっとオ-プニングは声が前回では無かった様に思ったんだけど、

段々と張りが出てきて

ヴァネさんの煽りとともに会場もペンライトも

大きなうねりを作ってました。


その内、中央がせり上がっていったんだけど、

こんなに、凄いセットだったなんで知らなかったし、

真ん中の『円』があんなに小さいって初めて知ったので、

見ててコワかった~。

またそこで四人が足元をふら付かせながら

ラインダンス?を踊るもんだから、

「もういいって!大人しくしてて~。」って気分で、

歌を聴いいられませんでした。

あそこね、

ヴァネさん相当苦労してましたね。

間に入ったもんだから、

ず~っと下を向いて長男と末っ子が

明らかに違ったステップを踏むのを真ん中で微調整しておりました(涙)。


ゴメンよ、ヴァネさん。

無駄な汗をかかせていたんだね~

それを知らない3人は、

誰を手本にしていいのか解からず(ヴァネさんだのみだったから)、

ものの見事にバッラバラ!

モニタ-で見てたダンサ-サン達は、

何を思っていたことでしょう~。



*****PM 22:00 追記 *******

「オオサッカ~!」

「ゲンキ~?」

会場と一体になりたいのはス-も一緒♪

声を掛けたり、

身体を揺らしたり、

「もっと、もっと、一緒に~。」って言われてる様で、

身体の事なんて頭からぶっ飛び(笑)。



オ-プニングは

四人の笑顔が横浜のそれとは全く違ってて、

四人で立ってる事がとても自然に見えました。




ただ、気になったのは・・・。

「皆さん、こ~んにちわ~。えふふぉ~で~すっ!」

「ミンナ、ゲンキだった???えふふぉ-はゲンキデッス!」

って言った仔仔の顔が、

あせびっちょりだったのとちょっと表情が苦しそう。


その後の仔芝居で、

兄さん二人が掃けてくのを、バンドに向かって「や~、や~!」って

ノリノリ(気付かない振り)してた時は見事にとぼけてたけど(笑)。



ラストだけあって、

ヴァネさんのアカペラ『ここにいるよ』も板についてました。

(その前聞いたの7日だったから)

はけてく時の脱ぎっぷりも

「お見事っ!いよっ、ヴァネさん!」



さて、最初は孝天。

手にはタンバリンを持ってました。

とても安心いたしました。

声も高く広い天井を伝って頭に振ってきます。

一曲目を歌い終わって「オオキニ~。」って嬉しそう。

しかし、事もあろうか『安全第一男』がタンバリンを客席に投げやがった!

そうとうテンションが高かったんでしょうか?

(この日はやたら物が客席に・笑)



『LA・LA・LA』は、客席がすっかり手なづけられており、

タオルは回すわ、「LA・LA・LA~!」とノリノリだわ。

孝天も髪を振り乱し、

屈伸運動にも力が入っておりましたっ(どんだけ伸ばすんだ)。

しっかり会場を一つにした所で、

『男・孝天 オンステ-ジ』は終わり


(何度見ても終わり方が、『らしいな』と・・・。)



お次は雰囲気ががラッと代わり、

会場がピンクな空気に包まれました。


「♪ダダダ~ン♪」と、


登場を知らせる音楽が流れると、


どんどん出てくる妖艶なオネエチャンと

ゴ-ジャスな

『夜王・VIC』



挑発的に豪華な毛皮のコ-トを肩まで下ろし(アツカッタダケ?)、

観客を誘惑しとりますっ!!!

まとわり着くオネンチャン達よりも色っぽさは増し(クルシカッタダケ?)

飛び散る汗も妖しく、


最上階の回る舞台から、

薄目を開けて、

客席の(かなり)オネエサマ方をたぶらかしますっ!!!



「いや~ん、仔仔~、色っぺ~

自分がオッサンなのかオバチャンなのかよく解からない反応をしながら、

見入りながら思い出しました。


2003年だったでしょうか?

王冠に乗って足組んでたの。


あの時も、パ-マ頭に蒼い衣装で

歳の割には色目使ってましたよね~。

「この仔は末恐ろしいわ~。」と、DVD見てにへら~ってしてましたが、

本当に恐ろしい程に

男として美しかったです。




次の『missing you』は、もう一つの切ない色気。

哀愁たっぷりに歌う仔仔。

自分より小さな女性に合わせて

大きな身体を前に倒し、キスしようとする所、

ヤッバかった~♪

「この人のミュ-ジカルも面白いだろうな~。」と、

演技力の幅に感動いたしました(溜息)。

(舞台の構成もとても良かった!)







まだまだ序の口ですが、

勿体無いのでゆっくり思い出させてね。



今日はココまで。

読んでくれて謝謝~、晩安!!!




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[2008/10/31 14:37 ] | 未分類
『思い合う4人の男達の世界』~ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル:プロロ-グ~

先の記事にも書きましたが、

開演予定時間五分前に

座席に座った私の身体は、すっかり温まってたのと同時に、

この『JAPAN TOUR』のファイナルに

(無事に)参加出来た感動と、

不思議と『古巣』に帰ってきた様な懐かしさに

(武道館7日より12日経過)

最初っから体中の細胞は

城ホ-ルの会場の中に

トロットロに溶け込んでいました。





体の『全て』が

目の前の『全て』に反応するのです。

五感だけでなく、

血も・心臓も・毛穴さえもっ!

全てが波打ち、

喜びに震えるのです。



だって、

だって、だって、

「この瞬間の為に頑張ったんだも~んっ!!!」



私だけじゃ無いよね。

ス-も、スタッフも、迷達もっ!

一つに溶合い、

この瞬間を一滴も漏らさないぞ~って気迫が

ビッシバッシ感じられました。


そんなステキな時間に居合わせられた事に


目の前の全てに


感動・感動・

大感動~!




国内飛行機でぶっ飛んで来た甲斐ありました




これまでコンサ-トで、

こんなにも

ア-ティストやスタッフに「ありがとう。」って言いたかった事、

ありました?

私、

多分初めてです(あくまでも自分比)。



今回、

特にこのファイナルは、

心から「ありがとう。」って感謝したくなるコンサ-トでした。





大阪に関しては

全て書ききる覚悟で臨みますので、

ご覚悟くださいませ~。





ってことで、

明日から何時終わるか解からないレポをあげていきます。

お互い根気比べってことで(何のタメ???)


よろしければお付き合いください。


で、

いつも皆様の温かいコメントに感動させていただいてる私なんですが、

この大阪に関しては、

なるべく一気にあげていきたいので、

ちょっと閉じさせていただきます



勿論、

最後に開かせていただきますので、

そんな横柄な家主に

「一言、物申す~!」って方は隠しコメで(嘘で~す)。



それでは、明日からよろしくお願いいたします。

読んでくれて謝謝~、晩安!








[2008/10/31 00:03 ] | 未分類
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