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『もう一つのミッション』 ~最終回~
      *注意*


このお話はフィクションであり、登場する人物・内容は事実と異なります。

笑って読んでいただける方のみを対象とさせていただいておりますので、

ご了承くださ~い!





*********以下内容です********



旭さんの『大桃兎』企画・孝天と仔の小芝居も、無事2DAY7'sを盛り上げ、

千秋楽を迎えた大阪城ホ-ル!!!



変わらない朝からのリハ風景の中、


静かな緊張を背中に漂わすヴァネさんと、


『最後に何か』もう一つ工夫が出来ないかと頭をひねる兄さんと、


「今日が最後だからねっ!」と、小芝居時の『フッきり』を求める仔仔と、


覚悟を迫られた孝天の姿があった。


4人共、


このコンサ-トのラストを盛り上げたい!


迷達をこれまでの6日間以上に喜ばせたい!


という思いで


パッツンパッツンであった。






そんな中、S氏とT氏が二人揃って舞台に上がり、ス-を含むスタッフ全員を招集した。


S氏「とうとう、この日が来てしまった。これまで色々あったが、

  皆とこの舞台に立てたことを誇りに思う。

  我々にとっても、今日のステ-ジを最高な思い出にしたい。

  ステ-ジ途中で幾つかの演出の変更もあるが、

  基本はいつもと進行は変わらないので動揺しないように!!!

  ス-達四人も、今日は監督もいらっしゃってるらしいから

  緊張するとは思うが、日本でのコンサ-トに悔いが残らないよう

   遠慮なくやって欲しい!」


T氏「演出家として、君ら四人の柔軟性・吸収力の良さに驚いた6日間だった。

   今日も、君らの真の実力を見せて欲しい。期待してるよ!」





兄さんはニコニコ笑顔で、

ヴァネさんは胸の前で小さくコブシを握り、

孝天は深くうなずき、

仔仔は親指の爪を軽く噛み右足を軽く動かして、


二人の話に聞き入りながら、

益々

このコンサ-トのラストを盛り上げたい!

迷達をこれまでの6日間以上に喜ばせたい!


という思いを強くしたのであった。





挨拶が終わり皆がリハに戻ろうとした時、S氏が

「JERRYちょっと!」と兄さんを呼び止めた。

S氏「二日間、ありがとう!兎のぬいぐるみは重かっただろう。

   今日は君へプレゼントを用意した。思いっきり弾けてくれよ!


そう言って兄さんの背中をポンッと軽く叩きながら、

S氏は会場から消えた。




*  *  *  *  *  *  *  *

入場が始まった城ホ-ル内は、

ラストをなんとか見ようと、立ち見が出るほどの爆満!!!


更に

前日コンサ後に桜(スタッフ)が広めた

「ラストはサプライズがあるらし。」という噂で、

盛り上がり高揚しきった迷達が異様な雰囲気に包まれていた。




そしてとうとう


『F4 2008 JAPAN TOUR』
 
の幕が切って落とされた!!!



ス-も、迷も、

 
一瞬も無駄にしないぞと楽しみ盛り上がりながら、


コンサ-トは一曲・一曲と進み


迎えた『JERRYLAND』。


前日までの『変り種』の演出に驚きながらも

素早い適応力を見せるス-迷達(特に旭迷様方)は、

『大桃兎』の登場を胸前で手を合わせながら祈るように待ち構えた。



ところが、

愛しい兎は出てこず

代わりに目の前に怪しいカ-キ-色のライオンが、

思い切り弾けた踊りを披露していた。


遡る事30分前・・・。

着替えの為の楽屋には、

S氏からのプレゼントである

『頭が安定して動きやすいライオンの着ぐるみ』と、

『変なオジサンステッカ-セット(レア物)』が届いていた。

 に模られたメッセ-ジカ-ドには

サインと共に直筆でこう書かれていた。

「踊ってもいいんだよ~。アイ~ン♪」





「Sさんありがとう!夢だった
 
Mr.シ○ラを日本の舞台でやらせてくれて!」




着ぐるみの中の兄さんは、

ちょっぴり涙ぐみながらも

満面の笑みで『変なオジサン』を演じ切った





楽屋モニタ-前、

『旭マネ』が泡を吹いて倒れていたが

日本人スタッフ達は

(S氏がリハ時に言った通り)軽く無視した




そんな旭さんに刺激されてか、

腹をくくった天・仔コンビの小芝居も、

追えば逃げ、逃げば追い、最後に『空中チュウ』で昇天という

ある意味『マニアック』過ぎる吹っ切れた顛末を、



壷を突かれた迷達は大喜びし



二人に何が起きたのか理解し難い

ゲストボックスの面々は・・・引き攣っていた





先発の三人の動きを見て、さらに

オオトリとしての重責を背中に背負ったヴァネさんは、


「LET'S ANOTHER SHOW TIME !!!!!」

と自分に言い聞かせ、

巨大アフロを押えて勢い良く舞台に飛び出した!


T氏の思惑通り、

登場の瞬間から一万強の迷達は大喜び!


そして、ステ-ジ職人のヴァネさんは、

大歓声を浴びながら、誰とも目線を合わせずに

色んな意味でブレイクなダンスで会場を大いに沸かせ、



「GOOD BYE MR.TETU~~!!! 


と心で叫びながら、

巨大アフロを城ホ-ルの天上高く投げ飛ばした。


*  *  *  *  *   *   *


コンサ-トが無事終わり、

打ち上げの会場では

T氏がス-達の頑張りを賞賛し、

大成功だったス-コンを軽く振り返り、

「乾杯~!」と宴会をスタ-トさせ、

リラックススタイル(@高級ホテル大宴会場)な四人も、

一人ずつ前に出て

互いの健闘を称えながら、

この大阪の地で新しい『何か』が(勝手に)身につき、

成長できた事に感謝を述べた。


舞台を降り、

モンスタ-ユニットから素に戻った

四人の笑顔には、

全てを出しつくし、

一皮剥け(てしまっ)た清々しさが

溢れていた











その一方・・・。

この7日間をあらゆる形で応援し切った迷達も清々しい表情で、

足早に家路を急ぎながら、


「終わっちゃったね~。」

「楽しかったね~。」

「かっこよかったね~。」

「感動したね~。」

「なんか寂しいね~。」


と、


各々が感じた事を口にしながら


最後に一言、


「でもさ・・・、

特にサプライズ無かったね~。」


「思ってたより、あっさりしてたね。」

とス-迷らしく、

バッサリ

感想を締めくくり、


『ス-コン2008』は幕を閉じた。


                                           ~おわり~



*****************************************************



これで、

私のス-コン絡みの記事も区切りがつきました!(遅いって~)


次回からは、


F3の活躍を指を咥えながら応援しつつ、

過去の孝天のお気に入りの写真を引っ張り出して、

そこに『妄想劇場(小話)』をつけていきたいと思いま~す(暗っ)!


熊の冬眠が明けるのが早いか

私の妄想ネタが尽きるのが早いか



かな~り、

寂しい年末を迎えようとしてますが



「ジツハ・・・アマリハタライテマセン。」な男にしては、


今年は日本で良くやってくれた・・・と思いたい(苦笑)。



なんで、

地道に、辺境から応援していきたいと思います!


来年の『楚留香祭り』(←そんなのあるのか???)まで、

宜しければお付き合いくださいね~♪



読んでくれて謝謝~、晩安!
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[2008/11/26 19:05 ] | 未分類 | コメント(4)
『はまり役』
ス-達四人が、

これまで出演したドラマや映画って一体どれ位あるんでしょう?

きっと、

四人合わせたら相当ですよね~♪(←数える情熱は無いらしい)



その中で、

どうしても「これはっ!」ってはまり役は決して多くは無いと思うんです。

それはどんな俳優さんにだって言える事。



皆さん的には、F1がこれまで演じた一番好きだった『役柄』って何でしょう?



やっぱり旭迷様には『道明寺』でしょうか???

ちなみに私は『琳』です(誰も聞いてませんね!)。


りん

仔仔は『花沢類』 『太郎』 『零』それぞれ良さがありましたね~。

ちなみに私は『健』も捨てがたい(屈折した目力が~)。
中原


ヴァネさんは、映画ではカンフ-が多いですよね。

ドラマでは明るい役が多いですが、私は振凱(ジェンガイ)が好きです。

20070525000107.jpg

そして孝天は・・・。

長く『遊』が好きでした。

孝天の素が見える気がしたから。

でも、

『楚留香』には、叶いませんでした~(感涙)。

20061003000112.jpg



来年、レンタル開始が正月休みを微妙に越えてますが、

家族が居ない間にこっそり観る事が出来るのでそれはヨシでしょう




でもね、

でもね~!


これから撮影が始まるF3のドラマにも激しく期待してるのです!!!

ヴァネさんの『蘭陵王』(←合ってる?)での古装姿。

仔仔の学生なのにヒモな『月如』。


そして、

兄さんの  


敦賀蓮!!!


俳優という仕事にすっごい情熱とプライドを持っていて、

皆に一目置かれる役柄。そして俳優役ならではの『劇中劇』な場面も

大いに期待したいところです~♪

兄ちゃんにぴったりな役!

そして、話自体がオモシロイ~


ツベさんで、久しぶりにアニメ見てはまっております!!!


琴子ちゃんをやったアリエルが、

どう劇中で化けるかも期待しております!




って訳で、

来年は(鬼が笑うからっ!)、F3ドラマの進捗状況と、

『楚留香』を楽しみに新年を迎えたいと思いますっ




ああ、

9.10月が濃ゆかったしっぺ返しが、

急な寒さと共に肌身に凍みるわ~


皆様も風邪など引きませぬ様に


読んでくれて謝謝~、晩安!
[2008/11/25 22:35 ] | 未分類 | コメント(4)
『僕蝶』を観て思った事

え~、

もう二週間前になりますが、『僕蝶』@渋谷ラブホ街某映画館へ行ってまいりました。



*****以下、某所引用(爆)。*******



表参道の用事が済み、時間がぽかっと空き、

前にリサ-チしてたデ-タを見たら

時間もぴったり。

それならとふら~っと行ったはずなのに、

ああ、はずなのに。





思いがけず

だだ泣きしてまいりました~。






~これからはちょこっとネタバレあります~



交通事故前、

まだ互いの本心を確かめ合っていなかった大学生の二人。

親子関係が解決できていないままだったアトンと父親。

事故後三年間、

『自分の中の課題』に足掻いた三人と

一人の青年が

繋がりあってお互いの課題に向き合っていきます。



淡々と話は進んでくんだけど、

ぐぐぐ~っと胸に来ます。




とても良い脚本だったとト-監督もインタビューで(HPで)言ってますが、

私もそう思いました。



加え、キャストがいいのです!

アトンの父親役は、レッドクリフの劉備役であるヨウ・ヨン。

何故か劉備をやってる時よりごっつくてカッコヨカッタ!(私だけ?)


あと、

キ-マンとして出てくるシュ-役のウォン・ヤウナン。

スタ-ランナ-のヴァネが通うボクシングジムの放蕩息子役の子です。

この子の役は、

エンジャ・アトン・アトンの父親が持ち得なかった『何か』を持っているように思います。

それを飄々と演じているんですが、

お話にリアルさを出してくれてました。



『恋愛』って、『親子愛』と深く結びついています。

どうしてアトンがあんなに危ない思いをしてまでもエンジャとの関係にこだわるのか。

そして、

アトンの父親は何を後悔してるのか。




エンジャとアトンの父の職業も、キ-ワ-ド。



ちょっと解りにくいな~って思ったら、

『アトンの死』に片目を瞑ってみてください(それじゃ~お話が~)。

彼の魂は生きてた頃より『人らしく』人と関ろうとしています。

オ-プニングの『生前のアトン』の表情は能面の様。

でも、

色々な事がクリアになり『蝶になる前』の顔は、優しく人間らしいんです。



ちょっと惜しいなと思ったのが、

この時の表情にもう一つ工夫があったなら・・・To 仔。

そこは、監督も仰ってたけど『成長が期待出来る所』かな~。



映画HPの仔仔のインタビュ-も、

サイドスト-リ-の様に読み甲斐ありました。

彼がこの作品を最初の主演映画として選んだ理由が解る様な気がするし、

仔仔は、アトンを理解しての演技だったんだなって思いました。





最初はアトンを怖がってたエンジャも、

「行かないで。」と叫びたかったのでは?と

思うシ-ンがあり、

胸がつまりました。



父親の態度と、『ある言葉』に確執が解けていく場面で

ほろりとしました。


ラスト、

二人が心から惹かれあっていた事を

シンプルな映像が教えてくれます。

そこでダダ泣きでした(笑)。





何時か、伝えよう。

何時か、解るだろう。

そう思ってても、

失ったら伝えられない。


だから

今、伝えるべき事は伝えておかなきゃな~って。

そう思わせてくれました。







あちらでは余り評判良くなかったそうですが、

私は、

もし・・・仔仔が出てなくとも、

観て良かったと思いました






勿論、

仔仔が綺麗な男子学生をやっていたことは、

映画の中で大きなエッセンスになってましたけどね




bokucyou.jpg


感じるところは個人差があって当然ですが、


よろしければ大きな画面で確認してみてね


読んでくれて謝謝~!

[2008/11/19 15:02 ] | 未分類 | コメント(0)
兄ちゃんいらっしゃい~!/追記
ス-コンから一ヶ月!


私たち迷が『ふぬけ』になっている間にも、

ス-達四人はしっかりお仕事をしてくれてますね~


えらいぞ~(←何様?)。



そして、

昨日は成田に兄ちゃん(と、アリエルちゃんと、チェンザ-監督)降臨!!!

スキップ


動画も他所様の所で見せていただきましたが、

スタ-として凛々しく見えて

ス-四人の時と顔が違ってる~(失礼な!)。


とても、

ステ-ジの上でオ-バ-オ-ル着て体育座りしてほうけたり、

着ぐるみ着てトラにタックルかましてた人に見えない~(当たり前です)。


でも、

お召し物が打ち上げの時のパ-カ-で

なんか

ウレシイ



・・・と思ったら、ちょっと『変顔』で写ってる写真も見つけちゃったよ。


41.jpg


成田に2000人(だいぶ)弱の迷とリムジンが迎えに来たんだね~。

リムジンに乗るのにパ-カ-&ニット帽なんて、

まるで『道明寺様』みたいだ~

42.jpg

流石です、兄ちゃん!

チェンザ-監督、髪の毛切ったんだねぇ。



夜にはきっと、素敵なすってきな

『貴方の旭』(迷朋の言葉拝借)が、

メディアの前に現れて・・・くれる事を祈りましょう(い、いや、信じてますって♪)。

cal_img_wall01.jpg

かっこいいよ~


それにしても、

『スキップビ-ト』って女の子がアイドルになってくんだよね~。

私の中ではもうちょっと○○○な子のイメ-ジなんだけどな~。

レイニ-とかのが良かったのでは?


ま、

監督が監督だから期待しております!

だって監督、メチャクチャ日本進出したがってたみたいだし~(爆)。



頑張れ兄ちゃん!

今度は皆さんと『日本そば』以外も召し上がっていってね。

アリエルちゃんをちゃんとエスコ-トするんだよ~(くれぐれも以外で)。


***********************************************


早速お写真あがってま~す!


ご登場いただきましょう『イェンさんとリンさんです!』



20081117mog00m200019000p_size5.jpg


兄ちゃん、カワイイ 

やっぱり『兄ちゃん』だわ~。

アリエルちゃん、もしよろしければ

眉毛をいじって前髪作ってみては・・(私が言うなって・爆)。


日本での放送は今の所未定なんですね~。

決まっているのはDVD販売とネット配信だけだとか。

日本での会見に『日台同時放送』とかを大きく期待しちまってました~。

(旭迷さん方なんてもっとしてましたよね、きっと。)

でも、まだ「しません!」って言ってるわけじゃないからね。

期待してましょ。



あと、

ワタクシ個人としては、

監督が普通人に見えて『ツマランッ!』

もっとアクが強いはずでしょ、監督~。

また出演しちゃうんでしょ?作品(爆)。

期待してますからね~、役どころ!



ああ、

羨ましいぞ、

F3迷・・・。


読んでくれて謝謝~、晩安!

[2008/11/17 11:57 ] | 未分類 | コメント(0)
ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル⑦/
のんびりしてたら、

兄ちゃんが来ちゃったよ~(おかえり~)!

明日には兄ちゃんの笑顔がアップされるかな~?



それでは、感想ラスト


アンコ-ルから続けるよ~ん。





四人がはけてから


サプライズ企画にちょこっと協力できたらと青い蛍光棒を

近くの方々に配ったり


お隣の旭迷サン達がくださった

お花を指につけながら

四人の再登場を待ちました。



がやがやしてた会場が、

バンドの方の協力もあって

『エフス-』コ-ルで

大きく一つになって、


2/3位の方々が青いライトにされてたかな~?

(まあ、統一されてなくても十分綺麗でしたよね。)



四人が現れると、

割れんばかりの歓声!



煽るス-達と一緒に

『ベイベ-・ベイベ!』と両手を高く上げ

一人一人の顔をかわるがわる焼き付けました。

会場に指をさしたり、手を振ったり、

握手をしたり、お辞儀をしたり、

四人、四様の感謝の表し方。


曲の終わりになんか言ってたんだけど聞き取れませんでした(残念)。



『流星雨』はス-も感極まって、


涙が見えてましたね(特に孝天)。


中央に四人集まって、円陣を組んで顔を上げた瞬間、


「嫌だ~、イヤだよ~。」って言っちゃった。





四人が歌い終わって


再度のアンコ-ル。


『流晴雨インスト』での本当に最後のご挨拶まで、


頭が真っ白になりそうになるのを踏みとどまりました。


大きく手を振る孝天、


会場全てに声を掛けるヴァネさん、


眩い笑顔を振りまきまくる兄ちゃん、


深々と、ながくながく頭を下げる仔仔。





四人からのスタッフ紹介、



『本物TETU』先生からの

四人への花束贈呈。


そしてハグ。


ダンサ-さん達も四魂ハッピで登場(笑)。


素敵なラストでしたね~。




最後まで会場に

『謝謝~、サイコウ~、アリガト~!』

の四人の言葉が響き渡りました。



四面スクリ-ンに出たご挨拶。

同じ内容だけど、

拍手が沸き起こりましたね。

そして鳴り止まない

『エフス-』コ-ル。



私も10分位粘りました(←訂正)。



でも、


四人がはけて間もなく

舞台下で

「ヤッタ~!」みたいな

コンサ成功と、無事終了を喜ぶ様な

歓声が聞こえたので、

「ああ、終わったんだ。」って納得してました。


残念ながら、

トリプルアンコ-ルは無かったけど、

足早に会場を後にする方々も沢山いらっしゃいましたね。

地方の皆さんは、

空港も新幹線も

ぎりぎりでの参加。

あれ以上、いたずらに引き伸ばさなくて

正解だったのかも知れません。


だって、

無事家に帰るまではス-コンは終わらないのですから~(そうだよね、孝天)。

sushi.jpg


『鮨花』@武道館 (会場外・フロア&孝天楽屋)

私信:画像提供謝謝~。

DSCF1571_2.jpg


『鮨花』@大阪城ホ-ル(会場楽屋前)

私信:何から何まで謝謝~。



ス-コンの楽しさは、

『夢の世界』で 

キラキラした四人の笑顔が見れた事。

彼らにとっても、私たち迷にとっても、

『この四人で良かったな~。』って思える本当の笑顔。



ス-も迷もスタッフも

全員が長い間夢見た『夢の時間』は

あっという間だったけれども、

ス-と私たちの笑顔が一つになった瞬間は、

『永遠』に

ス-と私たちに刻まれた。


『これって凄い!』


それが私のコンサ感想の全てです




gattupo-zu.jpg

「皆、よく頑張った~!」


ほんと、そうだよね。仔仔。




書いててめっちゃ楽しかった~


だらだら感想アップにお付き合いいただいて謝謝~!


苦情は隠しコメで(嘘)!


晩安
[2008/11/14 15:25 ] | 未分類 | コメント(4)
ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル⑥
ああ、一ヶ月経っちゃうよ~



早速『ハッジメッるよ~。』(笑)!




もう、すっかり板についた

仔仔エロドクタ-(爆)。

兄ちゃんが出てくるちょっと前にそちらの袖に向きながら、

「ほ-ふぇ・-だ・ゆ・でぃ~」って

お尻をフリフリ顔は笑っちゃって、

いざ登場の後は、

しっかり膝を折って『落ち込むふり』しながら

自爆してる仔仔が可笑しかった~

兄ちゃんも、もうあまり焦らさずにさっさと仔仔に向かって歩いてましたね。

この時は、仔仔が孝天に聴診器当ててました?

歌ってても噴出しちゃったり、

「何やってるの?」って互いに覗き込んでるから、

肝心なおまいらの顔が
見えないんだよ~



ひゃっひゃっひゃ(やっぱり笑うしかない)。


だめだね、

四人寄ると

お互いが気になっちゃって(それが正解?笑)。




さて、

白衣を脱いだら『ショミヨラ~』な

四人のボ-ル投げタイム(←私信:確認謝謝)!


二組に分かれて仔仔とヴァネさんは始終楽しそう。

兄ちゃんと孝天はラストやっと孝天の方から兄ちゃんのお尻をタッチしてましたね!

孝天も「ヨシッ!」ってガッツポ-ズしてたし、兄ちゃんも笑顔で振り向いてました


その後兄ちゃんが後ろでボ-ルの籠を持ってたオネエチャンから籠を貰って、

孝天の肩を叩いてそれを渡したんだよね。

そして兄ちゃんは笑顔で先に歩いてって(笑)。


その時孝天ったらリアクションできなくて

一瞬「何?」って動きが止まったの。

オネエチャンが孝天に頭をさげて籠を受け取ってたけど、

「他の人を困らせるんじゃありません!(笑)」



とっぴな兄ちゃんと、融通が利かない三男(爆)。

この組み合わせ、

私には兄ちゃんの方が上手に見えましたが皆さんは如何でした?

このぎこちない二人の絡みが、

私はダイスキです

今は。


あの時は『違和感』だけしか感じなかったけど、

後から先輩天迷様に

「香港でも、その前から二人はいつもああなのよ。」って教えていただき、

造り笑顔で仲良しごっこする必要なんてない

飾らない、嘘が無い『二人の自然な姿』なんだなって思えました。








そして・そして・そして!!!


大・大・ダイッスキな


太鼓の達人タイ~ムっ


このときの

『生TETU!』最強(万歳)



当然、

四面スクリ-ンに映るTETU先生のコミカルな動きも最高でした。

胸「バンバン」必要以上に張ってスティックを振ったり、

ニワトリみたいに大きな頭をクイックイッって前に突き出して

歩く姿とか(笑)。

途中、大きなズラが少しずれててもそのまま踊り続けるTETU先生!

あの振り付けがヴァネさんのオリジナルだったら、

私ヴァネさんに全部持ってかれますわ~(完敗)!!!


それを本当にやってくれるなんて!

しかも何時着替えたのか解らない位の早業で登場したもんだから、

会場1万人以上釘付け!

生ズラの大きさをものともせず(やっぱりずれながら)、

頭をブンブン振って踊るTETU先生。

そちらの袖の観客も、

も~うノリノリで身体を乗り出し大暴れ!!!(そりゃ楽しいよね~・笑)

途中、孝天がその姿に目を奪われて、スティックがおろそかになってる姿も

笑えた


最後に

ズラもオレンジの衣装も宙に飛ばして

気持ちよくネタばらし。

あの瞬間も最高に大盛り上がりでしたね


私も青いスティックを両手に持ち踊り狂い、

ゲ-ムを楽しみながらも大笑いさせていただきました~。

すっごい、すっごい

楽しすぎでした~(ヴァネさん最高)


盛り上がりすぎた後の『第一時間』。

四人も笑顔で互いに顔を見合わせてましたね。



終わりに近づくこの瞬間を惜しみながら、

『Fire Work』の大合唱。

「私、泣くかも。」って思いながら、「まだまだだ~!」と、

一緒に歌いました。

迷達も、自分のF1に声をかけ、ライトを振ってました。



四人がそれぞれの言葉で会場に挨拶をして、

ヴァネさんが「F4 FOEVER!」って言ってくれた時、

兄ちゃんがF3「謝謝」って言ってくれた時、

私も

「謝謝~!」って叫びました。



『GOOD BYE』は別れの歌ではありませんよね。

再会を約束する歌だと思います。

兄ちゃんに合わせて声を寄せてくヴァネさんの声の温かさ。

歌い終わって「ヨシッ!」ってガッツポ-ズする所。

何度見ても、「じわ~」って胸があったまるんです(上手く言えてるかしら?)。




さて、

さて、

次回こそ惜しみながらの感想ラストです(と、思います)。



読んでくれて謝謝~!



[2008/11/14 15:22 ] | 未分類
ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル⑤
何処までいけるか、我!

ってことで早速GO!!!





『孝天のバンド紹介』 withクマ眼鏡!

あの、

派手な衣装(孝天比)に黒縁眼鏡は、結構壷(爆)!

あんな孝天、見た事ない~!いや、見た事ある!

『家においでよ』のプロデュ-サ-があんな風だったかも?

な~んて思いながら、

「・・・眼鏡、売れてないのね。」と、地道に販促してる孝天に

ちょっと同情(でも買わず・爆)。

孝天は一生懸命にノリノリで紹介してるんですが、

ヴァネさんのステ-ジ観た後だから

今一乗り切れませんでした(ドプチ)。

あ、

でもね、

ギタリストでマフラ-されてた方の上着をめくって、

その方の片乳見せびらかして舌出してた孝天は

歳相応のおどけ方でキャユカッタ(え?)。




カワイイといえば、

VIC機長もカワユカッタですよね~

あの衣装!あの動き!

白いジャケットに青い頭が良く似合う~(爆)。

腰をかがめてお尻フリフリ

クイックイッって横に移動したり。

足を片足ずづ上げて掌でパンパンって

汗を沢山かきながら、一生懸命。

ワイヤ-に釣られるのも最後ですが、あの体調で良くやりました!

アンタ、本当にプロだよ~

あの飛行機型ミニバイクもコミカルな演出だけど火柱がギリギリで、

スリルがありましたね(だって、仔仔も「ウォア!」って言ってたし)


キメポ-ズが、風○慎吾の「♪ぼ~く、ぼ~く、笑っちゃいます~♪」に

似てなかったですか?(え?この歌知らないって

コミカルな仔仔がまた見れてとても嬉しかったです~(器用な仔だよ・マッタク



大砲で打ち抜かれた四面スクリ-ンの四人の紹介Vが、

ミックスされて出てきた孝天とヴァネさん!

ぐるぐると歩き回りながら『我不是F4』を楽しそうに歌う孝天!

(と、ヴァネさん。)

ロックなイントロでいきなり骨っぽく『NEVER LET YOU GO』になったら、

ヴァネさんも孝天もロック小僧で髪振り乱してましたね~!

でも、もっと髪振り乱してたのは、

ちらっと見えてた『かつてのロック小僧』な

金髪とマフラ-なギタ-さん二人(爆)!!!

「首がもげるんでは?」と心配になるくらい

ノリノリで

セッションを楽しんでましたね


結構そっちにも目が行ってしまいました~(笑)。


横浜初日にもこのノリノリなお二人の後頭部が目の前にあったので、


「もしかして舞台の二人はエアギタ-?」


って思ったんだけど、


ヴァネさんの指にはテ-ピングが巻かれてましたよね。


やっぱりV・天もかき鳴らしてたんですよね(音は出て無かったかもしれんが)。


『音楽ダイスキ朋友』な組み合わせで、遠慮なく絡んだ二人。


また何処かで『ロック小僧ペア』披露してくれたら嬉しいな~




ああ、終わらない。

ゴメンナサイ




・・・・・・あと二回かな~(冬来ちゃうよ)。


読んでくれて謝謝~、晩安!
[2008/11/13 00:40 ] | 未分類
ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル④ /追記・訂正
き、記憶が~!!!


って言ってもとからアヤシイからね~(爆)。

間違った所はこっそり教えてね~(メ-ルで)。



ヴァネさんが、『聴かせる男』全開で酔わせてくれた後には、


何度見ても手に汗握る


『天タップ


もう三回目だって~のに、


あの軽やかな音楽が流れ、


ダンサ-さん達が舞台で小芝居をしだすと、


身体が『パブロフの犬』の様に強張ります


は~、 が上がって行く~。


ラストですから、もう足元は見ないと決めてました。


顔と声に集中しょうと。


孝天、最後まで緊張してましたね~。


ちょっと間違えた時にも顔にグッと力が入る。


笑っちゃえばいいのに~。


でも、それが出来ないのが孝天なんでしょうね。






自分が得意としないものを人前で披露するってどんな気分?


今更だけど、どうしてタップ?


』だ~(乗せられ易いだけ?笑)。



いや、楽しかったけどね(ド緊張の孝天も)



『一個好人』が終わって、


「I have a  muji~c!」って言った顔が嬉しそうだったな~。


『Rain』の三人での絡みも『生ギタ-音』を耳で楽しみながら、


『リズム』を足で一緒にきざみながら、


自分も楽器の一部の様に『音楽』を奏でるように歌ってました。


リラックスさせる孝天の『大人の曲』。


ファ-ストソロコンの時の『心の叫び』の様な聴かせ方とは違った


これも孝天の成長の姿なんだと思わせる愛しいステ-ジでした。


出来ることなら、もう一度生で『目を瞑って』聴きたいです。


(どうしても観察に力が~。)




「歌いきったぞ~!」と言わんばかりの爽やかな笑顔とお手振りで、

あっさり、さっぱり舞台からはける孝天の後には、




仔仔の日本語曲@不安定リフト。

(こちらも三回目なのにコワイよ~。)


なんの演出も無い、

ただそこに仔仔が力いっぱい歌ってる姿があるだけなのに、

とてもロマンチックでした


カワイイ顔をクシャクシャにしながら出す低い声。


「気持ちを伝えたい。」


そんな仔仔の声がまっすぐ心に届きました。


大人になったな~。


熟成してってる三人に比べるとまだまだ発展途上だけど、


賢く(訂正13:53)三人を追いかけて、


もしかすると一番『いい男』になる要素バンバン出して、


誠実に歌ってる姿に


・・・惚れた(一瞬)。



初めて演出・演技でなく


「仔仔ってカッコイイ!」って思ったの。


それまでは


「かわいいな~。ありえないよ~、このかわゆさ♪」


とか、


「賢いな~、いい仔だな~。」って思ってたけど、


このステ-ジでは、


自分でも驚くくらい ドキドキしたのよ~






でもね、





『天毒』に蝕まれちゃってるからさ~(病みきってます)。


仔仔の清い男の色気でも浄化できないみたい(つける薬無し)。





***追記***


しっとりした雰囲気を払拭する様に、


ヴァネさんとケビンさんのコミカルなミラ-小芝居が始まり、


またまたアクティブヴァネさん再来のソロ第三章始まり~(キャ~!!!)。


楽しい、楽しい『ヴァネファミリ-SHOW』ダイスキ


踊ったわ~、弾けたわ~。


この時のヴァネさんの白ス-ツ(三揃い)と帽子のオサレな事ったら!


『LUCKY ME』のアレンジが良かったよね~。


四面のスクリ-ンも使って、


「LUCKY! LUCKY! (LUCKY! LUCKY! )LUCKY ME!!(LUCKY ME!!)


って煽って、ギャビ(11/11訂正)と二人で会場をグルグル回ってもうゲンキゲンキ!


大きな『CLUB』と化した城ホ-ル。


『Do It 』のフラッシュを使った舞台も良かった~(結局全て良かった・爆)。


踊りがピタッピタッって決まるんだ~。かっこいいんだ~


袖にオネンチャン達を指で呼び集め、


座って踊るオネンチャンたちの頭を『ポンポンッ!』って弾きながら


軽快に歩くヴァネさ~ん♪


あの特殊な形をした舞台を、


余す所なく使って(正に縦横・上下・無尽)、


どこから見ても面白くしてくれました。


ありがと~


多分、三曲中二曲に関しては、


よく知らない迷さんも多かったと思います。


なのにあれだけ盛り上げていくヴァネさん


流石です~





ズバッと居なくなるのもヴァネさんの後味の良い所。



そこから暗転。


四面スクリ-ンから兄ちゃんのドラマの予告画像(?)が流れ、


正統派兄ちゃん、登場。


流れ出した兄ちゃん髄一の持ち歌『一公尺』のピアノのイントロ。


会場中が、


息を潜めながら熔けてます~


どんだけこのステ-ジの為に弦楽器が出てきたんでしょう(爆)。


兄ちゃんも会場の熱い視線を一身に浴びながら、


益々輝き出すったらありゃしないっ!


人間から出るオ-ラってか、後光ってか、


それとも迷からのパワ-なのか何なのか~っ!


切なく、切れ切れに感謝の言葉を述べる度に、


会場もどんどん一つになり、皆が感極まってくのが解る。


この瞬間の為に、


旭迷様達が貯めてたパワ-が噴出するのが解るのです~


ええ、一緒に歌わせていただきました。


『瞳を閉じて』


正に『ゴスペル』でしたね、あれはっ(←迷朋の言葉を拝借)!


とても神聖な気持ちになれました。


凄いな、兄ちゃん。


やっぱり貴方は掛け値なしのスタ-です。


ご一緒できて光栄でした~




さて、


目標はあと二回!


書ききれるか、自分!!


(まだお付き合いいただけるかしら皆様?)




読んでくれて謝謝~!!!  
[2008/11/10 11:37 ] | 未分類
ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル③
性懲りも無く、

まだまだス-コン感想(???)続きます(笑)。


二回目の4人ステ-ジ。

『心ならずも(『流星花園テ-マ曲』)』の前奏が流れて、

孝天と仔仔が二人で出てきたんですよね~。

私は大阪参戦初めてだったので、

最初二人が何をやってるのか解らなかったんです。

ただ、

仔仔が孝天に指をクイックイッ

やってて、

孝天がくしゃくしゃな顔で手を振りながら歩いてたんだよね。

手を合わせて頭を下げだして、

逃げてるみたいなんだけど、相変わらず顔は

めっちゃくちゃ嬉しそう!!!


その内仔仔に手を取られて振り向いたと思ったら、

見つけあって『CHU!』ってエア-キッス


「はぁ~~~?」


何やってるんだ、公衆の面前で(怒)。

そんなの、

楽屋でやれ~。


ひゃっひゃっひゃっ


(↑大阪初日からやってると後から知ってまたまた大笑い。)


その内ヴァネさんと旭さんも出てきて歌いだして、

な~んか、

くねくねしてる4人(謎だけど面白い)。


四人でいるとさ~、

舞台に緊張感ないんだよね~(特に大阪)。

もう、初日のあのド緊張が嘘みたいに。

ってか酷いのは

四人で顔見合わせて

客席見てない時間が

多くなってるんだよね~(好き勝手にラブラブ)。


まあ、

楽しんでるんだろうな~、四人は。

大切なんだろうな~、一瞬一瞬が。


で、

ドラムの音で遊ぶ場面も、

池に石投げて遊ぶ近所の子供らみたいに見え出して



なんか、

「・・・私、見守り?」って感じ(←解る~?)。



『ラブラブウェ-ブ』も、

ラブラブなのは舞台の二人

「JERRYはかっこいいですか?」

「社長はカワイイですか?」

広い舞台で思いっきり至近距離で絡む二人。

特に兄ちゃんのトロケソウに幸せなお顔


そうか~。そんなに好きか~



だからって、

舞台を私物化するな~



ひゃひゃひゃ。


(↑笑うしかない)


兄ちゃん、仔仔を笑わせたくてしょうがないって感じで、

一生懸命~

それに仔仔も応えてましたね。


兄ちゃんが「イチ・ニ・ニ!あ、スミマセン!」

ってぼけた後に、

直ぐに突っ込めなくて自爆して

腹を抱えてしゃがみこむ仔仔。

(本当に痛そうだった)


なんとか立ち上がって、

対岸の兄ちゃんに指差しで

「ダメだよ~~~っ!」(大爆)



君らは何者ですか。

それだけで、食べていけそうだな(涙出したわ)。




具合が悪いのに

仔仔はダッシュにて兄ちゃんのぐだぐだ誘導をフォロ-してましたね~。


そんなこんなで


『ラブラブウェ-ブ』をなんとか終わらせ


なんとかヴァネさんを紹介し、


(ただの紹介でまだじゃれてるし)


名残惜しそ~に手を振って舞台をはけていきました~。





ヴァネさんのアカペラでやっと、


「あ、これはコンサ-トだった。」って思い出しました。


ありがとう、ヴァネさん。


ヴァネ」さんソロ第二章もえがった~


『媽媽』は、す~っと心に入ってくるし、


『Listen to your heart 』は、大阪城ホ-ル一杯に


ヴァネさんの愛が溢れて染み込んでく感じがしました。


高音が特に綺麗~


切れのある動きのヴァネさんも好きですが、


素直な声を聴かせてくれるヴァネさんも大好きです~


しっとり、うっとり、楽しませていただきました





はぁ~、


思い出すのって楽しいわ~♪



でも夕飯作らなくっちゃ(汗)。



もうちょっと続きます。


読んでくれて謝謝~!



[2008/11/08 22:53 ] | 未分類
ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル② /追記あり
朝夕はすっかり冷え込み、

公園の木々も色づき始めた今日この頃・・・。


皆様、いかがお過ごしでしょうか~?




季節はすっかり、しっかりと冬に向かっているのに、

まだココに一人、

ス-コンをずるずるずる~と引きずっている女がおりまする。



だって、

まだ終わらせたくないんだもん。


さて、

こないだは仔仔のオンステ-ジで終わりましたので

今回はヴァネさんの一幕目からですね。



四面スクリ-ンの登場紹介(?)もヴァネさんらしく、

英語でヴァネさんの声が聞こえてくると、

「来るぞ~、ヴァネさんが来るぞ~!」と、

背中がゾックゾク。

私の席からは、ヴァネさんが『ド~ン!』と飛び出す姿が

スッゴイはっきり見えました!

その後、正面の袖まで、またまたスッゴイ速さで走り、

(大阪は特に客席と近いから・爆)

よく直前で止まったな~って関心しきり。

緑のスティックだったと思うんだけど、

アクティブに両手を使い会場を煽る姿、

身体を45度に曲げ、お尻をぴょこっと出して指揮者の様に

振る姿!

そして高~くスッティックを放り上げる姿と、

ヴァネさんに操られ、ヴォルテ-ジ上がりまくり!!!


小物使い本当に上手だよね~。


ピンクのヴィックのダンサ-さんとの

ちょっとバレエ(?)みたいな振りと、

暗転した後のロックテイストバリバリな振り、

途中から『ソレソレソレソレ~♪』

『I・SAY OO~♪ YOU・SAY SAKA~♪(SAKE~♪)』

一升瓶をラッパ飲みする二の腕の筋肉が、

「た、たまらん~!!

煽られる快感に体中で反応

たった一曲であれだけ楽しませてくれるんだもん!

アレンジの勝利だよね~

「WO~WO・WO・WO~」って力強く歌ってる所、

去年のソロコンとは違った

『男』ヴァネさん、万歳!!

カッコイマックスでございました~







***追記 11/5 PM 11:16 ***


これは絶対書くつもりでいたのに忘れた~!

でも、思い出したので書かせていただきますっ!

舞台が三層になってるのを初めて知った大阪ファイナル。

この『我不是自己』の踊りで

ヴァネさん、てっぺんにいるのに、

サイドぎりぎりまで行って踊るから、

私は酔ってしまったんだ~!!!

落っこちるかと怖くてドキドキしっぱなしで、

吐きそうだったよ~

よくあんな高い所で踊るよな~



***************************




「コンサっていいな~。」


と、一汗かいた所で・・・四面スクリ-ンがメルヘンに(爆)。




 To ス-迷ビギナ-ズ様

こ、この落差がス-コンの醍醐味なんですって、

奥さん!!!

素早く頭を切り替えて、来るべき瞬間に備えるのです。

二歩先歩かないと、真的ス-迷にはなれませんっ! 

(↑何様?)

                      



大阪は座りませんでしたよ~。

血管の一本や二本位は切ってもいいいやと思っての参戦でしたから!

(いや、実際切れたら帰れないけど・・・。)


「みっなさ~ん♪」


歌のおねえさんのオ-プニングの挨拶も愛しくさえ思えます(ラストの力だね)。


噂に聞いていた(メ-ル見て固まった)着ぐるみショ~

指を鳴らしながら「さあ来いっ!」と、
キャッチャ-がボ-ルを受ける如く身構えながら待ち構えておりました


「うっさっぎ~。」と待ってても、『大桃兎』現れず。



でも、一匹。


腰をぐるんぐるんグラインドさせながら、

尻尾までグルグル回しながら、

明らかにふざけた動きでアピるライオンがおりました。

私の目の前に(爆)!


それを見て、すこ~し隣の旭迷サン達、緊張されたみたいです。

左肩で感じましたわ(大爆)。


そこにお約束であろうケンカが始まり、頭がぽろっ。

会場、

「ぎゃ~~~。」

(うん、「きゃ~。」じゃ無かったね。)



JERRYさん、

どうしてか「オハヨ~!」って言ってる声が怒って聴こえた(笑)。

そんで、

私のイメ-ジではすぐ脱ぐはずの着ぐるみ(頭なし)もずっと着てるし(笑)。

歩きながら「アイシテルヨ~。」「アソビマショ~」が

ドスがきいてた。


トラに武道館以上に執拗なタックルかまし、

歌のおねえさんも被害に合いそうに !! 

かがんで避けてました~。

どうしたんだ、「世界のJERRY!(面白すぎ)」

(某ドラマ監督の前で・爆)。


会場に記念撮影用に呼ばれるお客さんも、

仕込みだと解っちゃいるけど、四面スクリ-ンに

客席の『小さなオジサンwith大きなJERRYうちわ』が

映し出された時は、「最高~!」ってガッツポ-ズしちゃいました~!

その『オジサン』が舞台に上がって、

とても小さいって解ってまたまたオオウケ。

パタパタと大うちわを振って歩くキュ-トな

自身がぬいぐるみの様な『オジサン』は、

本当に嬉しそう。


「あ~?オジサン~??」

って驚いてる兄ちゃんも嬉しそう♪

凄くハッピ-な気分にさせてもらったステ-ジでした~



さ~って、

また続きま~す。



読んでくれて謝謝~。







[2008/11/05 16:44 ] | 未分類
『もう一つのミッション』 ~VOL.2~
大阪ス-コンリハ前。


JERRYがS氏と打ち合わせをしていた別室で、


他の三人も振り付け師のT氏に呼ばれていた。





T氏「ちょっと久しぶり。休みはどうだった?」


仔「風邪引いちゃったんだけど、大丈夫!やり抜きます!!!(ゴホッ)。」


天「猫(と犬)の世話に追われてあっという間に終わったけど、リラックスできたよ。」


V「まだまだ3日あるから気が抜けなかったよ。しっかりトレ-ニングしてきた!」



T氏「・・・やっぱり。」



ある程度の覚悟はしていたが、


『リスキ-』な二人と


『出来た』一人。




T氏は目の前の『格差の埋め方』に


頭を高速回転させながら三人の顔を見つめた。





T氏「無事に戻って着てくれて嬉しいよ。

  君達が休みをとっていた間、日本サイドの評判は上々だったよ。

  だから大阪の3日間はより高いレベルが要求される。そこで、

   ファンたちの反応を調べるのに色んなブログを研究してたんだ。

  三人によく当たるキ-ワ-ドってなんだか想像つく?」




三人「・・・?」


T氏「ヴァネスは当然だけどダンス、ファッション。あと・・・髭?」


天・仔「プププ。」


V「・・・この二人は?」


T氏「ケンはタップと怪我。ヴィックは社長と機長。あと二人に共通するのが・・・。」


三人「???」


T氏「イチャイチャ。


V「PUPUPU。」


天「なんだそれ?子供同士や女との

   絡みじゃないんだから(自覚なし)。」


仔「「そうだよ。まだそんなにしてないと思うよ!」


V「(驚)


T氏「そうなんだよ。流石だな、ヴィック。

   ファン達もまだまだって思ってるらしい。」


V・天「(驚)


仔「解かりました、任せてください。」


天「何が解ったんだ?俺は何も解らないぞ!」


仔「いいよ、僕がリ-ドするから。孝天は僕に合わせてね。」


T氏「そうか、じゃあ任せるよ。ケンとヴィックはリハに向かってくれ。」


天 「俺は何も解って無いっ!」


仔「いいから行くよ!孝天タップ忘れちゃったって言ってたじゃない。

  ほらほら、練習!」



痛いところを突かれ、

仔仔に引きずられるように孝天もリハ室に向かった。



~パタリ。


二人きりになり静かになった部屋で、

T氏の目に急に力が入ったのをヴァネスは感じた。


T氏「さて。」

ヴァネスは背筋を伸ばして覚悟を決めた。

T氏「これまでのヴァネスの頑張りは、同じダンサ-として俺は高く評価している。

  それに、ここまでこのコンサ-トが形になったのも、君の力以外の何物でもない。」


V「僕も、皆さんに感謝しています。最高に熱いステ-ジになったのは、


 T氏がダンサ-達と協力してくれたからだと。」


T氏「ありがとう。・・・そんなステ-ジを大切にしている君にこんな事・・・、

   いや、大切にしている君だからこそお願いしたい!」


V「僕に出来ることなら!」


T氏「うん!・・・実は大阪の3日間をこれまでよりも充実させる為に、

  たった今JERRYに『兎の着ぐるみ』を着てもらう事になった。」

V「(驚)!JERRYはOKしたんですか?」


T氏「ああ、喜んでたらしい。

   そこでなんだが、ヴァネス。

   ここまで捨て身の(?)ス-コンを成功させる為に、

   オ-ラスのサプライズとして、

   君に・・・

  『生TETHU』をやってもらいたい!」




V「『生TETHU???』」




T氏「ああ。ここまで決めてきた君には本当に、

   本当~にスマナイと思う。

   でも、JERRYの着ぐるみ以上のサプライズとしては、

   君に出てもらうしか無いんだ~!」





T氏は既に涙目になり、


ヴァネスの手を力いっぱい握り離さなかった。





V 「・・・OK!!! 

ノ~プロブレム(ヴァネピ-ス)




ニカッと笑うヴァネスを見て、

T氏は彼のコンサへの責任感と

男らしさに感動し目頭を抑えた。


T氏「ありがとう!ありがとうヴァネ~スッ!!

   大阪も絶対成功させよう!」


二人はガッチリと握手をして、

アイコンタクトで男の友情を確かめ合った。




その後直ぐにヴァネスはリハ-サルへ。





部屋を出て、絨毯の廊下を一人歩くヴァネス。


その足取りは・・・、


何故かスキップをしていた







~もう一回だけ続く~


******************************************


解ってらっしゃるとは思いますが、フィクションです。

(特にV迷’ズ)


実在の人物・事実とは異なります。

(特に、特にV迷’ズ!)


怒らないでね~(ほら、スマイル~



読んでくれて謝謝~(逃げっ)!

  
[2008/11/03 11:58 ] | 未分類
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