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ス-コン@大阪城ホ-ルファイナル② /追記あり
朝夕はすっかり冷え込み、

公園の木々も色づき始めた今日この頃・・・。


皆様、いかがお過ごしでしょうか~?




季節はすっかり、しっかりと冬に向かっているのに、

まだココに一人、

ス-コンをずるずるずる~と引きずっている女がおりまする。



だって、

まだ終わらせたくないんだもん。


さて、

こないだは仔仔のオンステ-ジで終わりましたので

今回はヴァネさんの一幕目からですね。



四面スクリ-ンの登場紹介(?)もヴァネさんらしく、

英語でヴァネさんの声が聞こえてくると、

「来るぞ~、ヴァネさんが来るぞ~!」と、

背中がゾックゾク。

私の席からは、ヴァネさんが『ド~ン!』と飛び出す姿が

スッゴイはっきり見えました!

その後、正面の袖まで、またまたスッゴイ速さで走り、

(大阪は特に客席と近いから・爆)

よく直前で止まったな~って関心しきり。

緑のスティックだったと思うんだけど、

アクティブに両手を使い会場を煽る姿、

身体を45度に曲げ、お尻をぴょこっと出して指揮者の様に

振る姿!

そして高~くスッティックを放り上げる姿と、

ヴァネさんに操られ、ヴォルテ-ジ上がりまくり!!!


小物使い本当に上手だよね~。


ピンクのヴィックのダンサ-さんとの

ちょっとバレエ(?)みたいな振りと、

暗転した後のロックテイストバリバリな振り、

途中から『ソレソレソレソレ~♪』

『I・SAY OO~♪ YOU・SAY SAKA~♪(SAKE~♪)』

一升瓶をラッパ飲みする二の腕の筋肉が、

「た、たまらん~!!

煽られる快感に体中で反応

たった一曲であれだけ楽しませてくれるんだもん!

アレンジの勝利だよね~

「WO~WO・WO・WO~」って力強く歌ってる所、

去年のソロコンとは違った

『男』ヴァネさん、万歳!!

カッコイマックスでございました~







***追記 11/5 PM 11:16 ***


これは絶対書くつもりでいたのに忘れた~!

でも、思い出したので書かせていただきますっ!

舞台が三層になってるのを初めて知った大阪ファイナル。

この『我不是自己』の踊りで

ヴァネさん、てっぺんにいるのに、

サイドぎりぎりまで行って踊るから、

私は酔ってしまったんだ~!!!

落っこちるかと怖くてドキドキしっぱなしで、

吐きそうだったよ~

よくあんな高い所で踊るよな~



***************************




「コンサっていいな~。」


と、一汗かいた所で・・・四面スクリ-ンがメルヘンに(爆)。




 To ス-迷ビギナ-ズ様

こ、この落差がス-コンの醍醐味なんですって、

奥さん!!!

素早く頭を切り替えて、来るべき瞬間に備えるのです。

二歩先歩かないと、真的ス-迷にはなれませんっ! 

(↑何様?)

                      



大阪は座りませんでしたよ~。

血管の一本や二本位は切ってもいいいやと思っての参戦でしたから!

(いや、実際切れたら帰れないけど・・・。)


「みっなさ~ん♪」


歌のおねえさんのオ-プニングの挨拶も愛しくさえ思えます(ラストの力だね)。


噂に聞いていた(メ-ル見て固まった)着ぐるみショ~

指を鳴らしながら「さあ来いっ!」と、
キャッチャ-がボ-ルを受ける如く身構えながら待ち構えておりました


「うっさっぎ~。」と待ってても、『大桃兎』現れず。



でも、一匹。


腰をぐるんぐるんグラインドさせながら、

尻尾までグルグル回しながら、

明らかにふざけた動きでアピるライオンがおりました。

私の目の前に(爆)!


それを見て、すこ~し隣の旭迷サン達、緊張されたみたいです。

左肩で感じましたわ(大爆)。


そこにお約束であろうケンカが始まり、頭がぽろっ。

会場、

「ぎゃ~~~。」

(うん、「きゃ~。」じゃ無かったね。)



JERRYさん、

どうしてか「オハヨ~!」って言ってる声が怒って聴こえた(笑)。

そんで、

私のイメ-ジではすぐ脱ぐはずの着ぐるみ(頭なし)もずっと着てるし(笑)。

歩きながら「アイシテルヨ~。」「アソビマショ~」が

ドスがきいてた。


トラに武道館以上に執拗なタックルかまし、

歌のおねえさんも被害に合いそうに !! 

かがんで避けてました~。

どうしたんだ、「世界のJERRY!(面白すぎ)」

(某ドラマ監督の前で・爆)。


会場に記念撮影用に呼ばれるお客さんも、

仕込みだと解っちゃいるけど、四面スクリ-ンに

客席の『小さなオジサンwith大きなJERRYうちわ』が

映し出された時は、「最高~!」ってガッツポ-ズしちゃいました~!

その『オジサン』が舞台に上がって、

とても小さいって解ってまたまたオオウケ。

パタパタと大うちわを振って歩くキュ-トな

自身がぬいぐるみの様な『オジサン』は、

本当に嬉しそう。


「あ~?オジサン~??」

って驚いてる兄ちゃんも嬉しそう♪

凄くハッピ-な気分にさせてもらったステ-ジでした~



さ~って、

また続きま~す。



読んでくれて謝謝~。







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[2008/11/05 16:44 ] | 未分類
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