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自由に書かせていただきます。

きっと、

皆様、

今回のコンサで

感じたことは一緒。



でも、

私が大阪に行けなかったのと同じように

東京に来れなかった迷朋達が居ます。



だから、

彼女達に宛てた手紙(メ-ル)として書かせていただきます。

内容に客観性が欠けると思うけど許してね~。






東京コンサに来れなかった貴女へ。

三月半ばになって

それまでなりを潜めていた孝天が、直前になってポスタ-は出すわ、

テレビには出演するわで、

急に生活をかき乱されたよね~。

そして3月21日、22日。

きっと、東京に飛んで行きたい気持ちを

なんとか抑えていたことでしょう。


微力ながら、どんな様子だったかお伝えいたしますね。

多分、流れは大阪とかわらないだろうけど。





コンサ会場はね、本当にこじんまりとしていて、

奥行きがフォ-ラムの1/3位に感じました。

それと、最前列が本当に最前列で(爆)、

客席と舞台の間が狭いし、

舞台自体も奥行きが無いから、

舞台縁から孝天の立ち位置が2m無かったと思います。

私は、一日目が舞台右側、二日目が左側で、両方スピ-カ-前の

一桁台だったんですが、余りにも孝天がセンタ-死守だったので(笑)、

常に斜め45度からのご拝聴で、美しい事この上なし!

鼻筋がす~っと通ってて、髪がさらさらで、ライトのせいなのかちょっと茶髪に見えて、

これもライトのせいなのか、目の色が少し茶色に見えたのね。

だからちょっとアジアな男に見えずに、

欧米系ハ-フな孝天に見えてしまいました。

キレイだった。美人って言った方が正解かも。

決して細くないんだけど、

ほら、斜め45度だから腹が見えないし(爆)。

いい所獲りなのよ、ポスタ-マジックが目の前で起こってたの。

髭はキレイに剃られて、きっと眉毛もいじられてると思う。

だから、

顔は美形で身体は男なわけよ(え、しつこい?)。


要はソロコン至上最強な風貌を
最強な角度で2時間だったわけよ!!!



コンサ-トの曲順とかは、他で見せてもらってね(え?)。

順番が怪しいから間違ってても怒らないでね。



会場が近いからかな~、今回は顎を上げ過ぎなかったの。

それから「オラオラ。」な動きも無かった。

肩の力が抜けてて、曲に身体をスゥイングさせる様にのっていたのね。

後は笑顔満載。


『愛不會一直等你』はショミヨらずにグレ-のジャケットを着ていたのね。

会場を煽る時も、これまでなら眉間に皺を寄せて拳を振ってたと思うけど、

今回はまず笑顔!


暑そうだったけどね~(エアコンつけてって言ってたし)。


二日目は、

そんな様子を見ていた前の方の迷達が、

一斉に団扇で孝天を扇いだのよ~。

本当に風が届いたみたいで、

「Hahaha~、ヤサシイネ~。」ってキラキラ笑顔を見せてたよ。


孝天もね、

クマケンハンカチ使って

これみよがしに汗拭いて、

欲しがる迷には「Later~(後でね)。」なんて言うのね。

なんかそんな姿って、

ムカつきながら胸キュンなのよ~(自分でも意味不明)!!!



『好心情』は

「みんなもいい気分になってくれると嬉しい。」みたいな事を言って、

やっぱり笑顔(チキショ~)。


相変らず水は飲むんだけど、

そういえば以前の様にガブ飲みはしてなかったかも。

ペットボトルも一本だったかも。

ハンカチは何枚も重なってたけど(爆)。



二日目の『復活』の時だったかな~、

急に下を勢い良く向いたから、髪がバサって、

それでその髪を大きな手で掻き揚げたのよ~(震)。

そりゃ、血液が煮えたわよ~。

だって、さっきまで可愛かったのに急にかっこよくなるんだもん。


だから、ここら辺、

曲なんて覚えてないの(ドプチ)。


『中計』

『傻情人』かどっちかだったと思ったけど、間違ってるかも知れない。

一日目に最初に被ってた帽子をこの位に「暑い」って脱いだんだよね。

きっと、帽子も早く脱いでもらいたかったと思う。

思いが一緒になってよかったよ。

あれ以上被ってたら頭ペシャンコになってたと思うよ~。

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脱いだら、後ろの髪がピョコンって癖がついてて、

また本人気が付かないからカワユイやらなんやらで、

もう、もう、もう♪って困ったわよ~。


そういえば『傻情人』はアレンジを変えて

さらに甘アマな曲になってたよ。

特に、「Oh~Baby~」の所が、ちょっと目を瞑るんだよね~。

後ろのスクリ-ンを唯一使って、

大きな木の写真を出してたのも良かったよ~。

間奏の時に、

FREEDOMお買い物袋を持ち出して、

ボ-ルを放り出したもんだから会場大騒ぎ!


孝天は、

「ほれ、ほれ!」ってうっれしそうに、


一日目は

めちゃくちゃ近場に(笑)、

餌付けするみたいに投げたんだよね~。


反省したのか、

二日目は真ん中に届くくらいに投げてたけどね。




私は一日目に目の前まで来たんだけど、

例の如く飛んできたものは打ち返す癖が出たのか(F4コンでは団扇を)

前の席に飛ばしてしまったの。

(隣の迷朋が「何やってんの!」って怒ってた)


赤と白の玉だったんだけど、

「あれって中に何か入ってるんじゃない?」って話してたら、

前で取った方が「サインボ-ルです。」って見せてくれたの。

・・・何かって何を入れたかったんだろう、我ら(爆)。


両日とも、途中からグレ-のジャケットを脱いだんだよね。

下には薄い青っぽい麻の長袖シャツを着ててすぐショミヨってた。


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『可是我』は、またしっとりベッピンな面持ちで歌ってたんだけどね、


アレンジをロック色を強くした『白』になったら、

またまた男臭さ全開で歌うわけよ~!!!

さっきまでのお前さんは何処に行ったんだよ~。

声も野太くなってさ、

はらりとかかった前髪から鋭い目が会場を射抜くわけよ。

アレをマトモに正面から見てた桜嬢達は、

大丈夫だったのかしら~(ああ、怖い)。

「Wo~Wo~Wo~Wo~」って歌い上げる時の喉とか、

マイクを持つ手とか、

どんだけ撒き散らすんじゃ~てまたまた血液沸点寸前よ(ハァハァ)。


この曲の後、ちょっと休憩が入ってよかった~。

少し座れたもの。



でもね、

着替えを済ませた赤シャツのショミヨラ男が舞台に帰ってくる前に、

イントロが流れてまたまた大騒ぎよ!

「え?これ、EAGLES?マジで!!!」


台湾のHitFMで、やたら洋楽流してて、

今回は『BEACHBOYS』あたりだと思ってたけど、

こうも私たち世代にドンピシャなセレクトだと、

どんだけ狙ってるんだとも疑うけど、

『Hotel California』

を気持ちよく歌う様や、

『Desperado』では、お父様を思い出し、

涙ぐむ姿を見ると、本当に好きなのが解ったの。

「ここでお父さんに聞いて欲しかった。」と言った彼に、

会場から「ここで聞いてるよ。」って声が掛かると、

「僕もそう思う。」って温かな掛け合いがあって、

このコンサ会場の距離が作れる雰囲気に感謝しちゃった。


5曲歌ったと思うんだけど、『The best of my love』の時に、

肩と頭を右左って振りながら歌ってた(っけ?)のね。

それもヌイグルミみたいでカワイカッタ~。


蛇足ダケドネ・・・二日目ズボンのボタンが見えてて、チョット・・・デヘヘ。


MCが大分怪しいんだけど、

日本の迷にCDを買ってくれたことへの感謝を

二日共言ってたと思う。

一日目は、CDを出す事も大変だったって言ってた(っけ?)。

二日目は、MC全体があっさりしていて、「ありがとう」だけだったと思う。



『錯了路』はね、

予想はしてたけど孝天の声にあってる曲だよね。

切ないけど、本当にいい。

孝天も丁寧に歌い上げてたよ。


会場も、しっとりと聞き入っていた。

勿論私も。



コンサ会場が小さいっていうのは、

きっと孝天も歌いやすいと思う。

顔が見えない会場よりも、

静かに聴いていてもしっかりと聞いてくれている表情が見えるもんね。

孝天も「この会場は小さきけどいい感じ。」って言っていたよ。


更に次の曲ではその効果が絶大だった。

だって、

『帶我離開』で搾り出す様に歌う孝天の

動きが事細かく見えるんだもの~。

会場全体がうっとりってよりも、

熔けてるってよりも、

『ドロドロ~』って流れてたよ~(泣)。

声量を出しながら、抑えながら、

本当に色っぽかった~(号泣)。



孝天と会場が一体になっているさまを、


バンドの人たちもとても好感的に見てくれていて、

会場との掛け合いに、

一緒に笑ってくれたり、拍手してくれたり、

そこも今回のコンサをあったかくしていた要因だと思う。





『Inside of my guitar』

は、またまたギタ-の音色に添うように気持ち良さそうに

首をスゥイング♪


そして本編最後の曲の『問號』

私が今回のコンサで一番注目していた曲。

もぅね、期待通りというか、期待以上の出来でした。

コ-ラスの女性がネイティブで良かった。

甘える様に歌う『帯我離開』とはまた違った刹那さ、色気。


腰がね、

抜けたのよ。

ぐったりしたのよ。

聴き終わってから。


感無量だった。

アンコ-ルも少し放心状態だったもん。


「後でね。」って一旦引っ込んだ孝天は、

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すっかり台湾のオニイチャンになって戻ってきたの。

自分でも、「普段はこんなだから会ってもビックリしないでね。」って言ってた。


何故か、二日目は帽子を被ってきて、

「チャゲ&飛鳥じゃないよ。」って言い訳?してた。

(一日目は「マイケルジャクソンじゃないよ。」って言ってたような・・・。)

『Here we are』はリラックスしながらMyギタ-を抱えてた。

その後、

バンド紹介があったんだけど、


コ-ラスの面白い動きをするオニイチャンが日本人だって、

その時知ってびっくり(爆)。

一体何処からつれてきたんだろう~。

動かない孝天の斜め後ろで、

まるで自分がリ-ドボ-カルの如く

ナイスな動きをしておりました~(○宮君笑わせてもらったよ~)。


二日目、

「この人たちは高いから、僕はチョットしかもらえない。」って

孝天が冗談を言ったら、バンドマスタ-とベ-スの二人が立ち上がって

「違う違う!」って手を振ってたのが面白かったし、

孝天も「冗談、冗談 ケケケケ~。」って自爆してた(笑)。



オ-ラスは伝説の『晴天』。

今更、最後にきて

「もう少し早く~♪」って、乙女の心を掴まなくたって、

会場全員の足首には、

熊捕獲用位の足枷がしっかり、ガッチリ、


ハマッテマスカラ~


って感じだったけど、

やっぱりまんまと大合唱よ。


そして、

爽やかな笑顔と共にあっさり去っていく我らが色男。

二日目は、結構感謝の言葉と「大阪で会いましょう。」って

挨拶をして、深々と頭を下げてはけてったのよ~(号泣)。







はああああああぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~。


途中から語り口調も変わっちゃったし、

なんか恐ろしく長くなっちゃったし、

感情で走っちゃったけど、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雰囲気伝わったかしら???






え?
アンタが如何に壊れてたかは
伝わってきたって???(汗)




まあ、

そんなもんよ、私のレポなんて(逆切れ)。





なにやら、

大阪はダブルアンコ-ルにて随分色んな口約束してったらしいじゃない?

しかも

「早くディナ-に行かせて。」って腹を叩いたとかっ!



いいな~、そんな孝天(ってどんな?)。

兎に角、無事に楽しくコンサが終わってよかったね~。



この寂しさは、きっと来年に報われるから、

また一緒にいい子で待とうね~♪



あ、

解ってると思うけど、

上の孝天の発言部分、正確ではないからね。

半分は間違ってると思ってね(ね、ね!!!)





それじゃ、またね。

読んでくれて謝謝~!!!

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[2009/03/25 17:15 ] | 未分類 | コメント(0)
『天青』
Image1027.jpg

あ、コ-ヒ-溢したシミの上に置いちゃった(笑)。



これは、3/22(日)のコンサの前に、

迷朋よりいただいた日本酒です。



裏にこう書かれていました。


『天青』とは、

理想の青磁の色を表した

『雨過天青雲破所』

(雨上がりの空の青さそれも雲が破れるようにして晴れ始めたそのあたりの青さ)





今の孝天を象徴している様で、

紹介させていただきました。




色んな空を飛んできた孝天が

たどり着いた一つのカタチとなった今回のコンサ。



彼の目から、彼の声から、

幾多の雨にうたれた故に

余計なものがそぎ落とされた

真っ直ぐで

でも潤いのある

キラキラ輝く光を感じました。



今回の孝天には、

驚きもありました。

でも

天迷はこうなる事を

既に知ってたようにも思うのです。





そして、

ここだって、

まだまだ彼にとっての旅の途中、

既に過去。


私たちは、

もっと先の孝天に

もう期待をしています。



だから、

これからも酔わせてね。

孝天。



読んでくれて謝謝~。
[2009/03/25 14:34 ] | 未分類 | コメント(2)
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