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コンサ感想・・・今更(苦笑)。
ええ~っと、



間違ってもレポではありません(笑)。


只の感想です。


しかも、


1週間かっかって


やっと完成な割には、


只の箇条書きになってしまった・・・。


それでも、後から自分が思い出したい時の日記代わりとして


この記事の一番下の『追記の開閉』(青字をクリック)以降に


貼り付けておきたいと思います。



本当につまらない内容...しかも、無駄に長い(泣)。



なので、読み始める時、十分注意してください。




14ec7p13new.jpg


あのコンサの『KENCHU』より

一日ちょっとで一変(?)なプライベ-ト『熊』仕様(爆)。

ある意味・天晴れ!




読み進める方は本当に自己責任でね~。

取り敢えずご挨拶(?)。


読んでくれて謝謝~!
『力強さ』




[I・KEN] って書かれたバックスクリ-ン。


去年とは違ったバンド構成。


孝天の声は弦楽器が良く合うと、「可是我」を聴いた時に思いました。


だから、今回はバイオリンとチェロがあるのを見て、


「?????!!!!!!」ってすっごく嬉しかった。


あれで何を聴かせてくれるのか?



もう既にコンサの流れを想像して地に足が着かない状態で



演奏が始まりました。




「もすこしはや~く~キミっに~あ~え~た~ら~、なんてさ、・・・・おもう~よ~。」



バックのスクリ-ンはパンチングの様なもので出来ていて、


そこにたたずむ孝天の後ろから照らされた姿が、ぽっかりと浮かび上がりました。



最初、歌ってる曲のメロディ-は知ってるのに、何故歌詞を知らないんだろう?


って思ってたら、「晴天」日本語verをすっごい、すっごい上手に歌っていたのです。



スクリ-ンが上に上がり、モスグリ-ンのハ-フコ-ト(ア-ミ-コ-トの様に見えた)、


中は白黒の柄シャツの孝天が、髪をダックテ-ルの様にして登場!!!




「がっごいい~!!!!!」



もう、のっけから放り投げられた位の勢いがありました。


去年の『浜辺の歌』で始まったしっとりしたオ-プニングも良かったけど、


今年の「準備万端、今夜は絶対満足させる。」的な意気込みが感じられ、


既に腰は抜けてました(笑)。







「一体、何処に連れてってくれるんだろう。」


と思わせるオ-プニング。



余韻を楽しむ間も与えず、畳み掛けるようにエレキギタ-にのって『Lalala』が始まり、


孝天の力強い声が会場一杯に響いていました。


この曲、


すっごく疲れる曲です(笑)。


コブシを振りながら応援する迷もですが、


歌う方も疲れます。


でも、アルバム営業していた当時とは比べ物にならないくらいの歌唱力。


とてもかっこよく歌い上げてました。



F3からのビデオレタ-も、コンサに花を添えました。


内容は皆様既に知ってらっしゃるとおもうので割愛(笑)。


私は、仔仔のメッセ-ジの「太極拳の練習で怪我しないでね。」


っていってる前で、1日目と2日目ちょっと違ってたけど、


ゆったりと優雅に『太極拳』の構えをする姿に萌えまくり!


その後、続いた新曲『愛不停止』『無所謂』もロック色が強い仕上がりで、


去年のコンサとはまた違った『愛不停止』もとても良かった。


囁くように歌った前回と違って、


喉を震わせながら腰を入れて歌う姿もと~っても「セキシ~(病)。」


そう、


たった四曲で


頭はパンチドランカ-と化した私でした(泣)。








『優しさ』



次はカバ-曲のコ-ナ-。


MCで孝天も言っていましたが、「去年はビ-トルズ」でした。


それもマニアックな選曲(だったそうです)。


今年のカ-ペンタ-ズは、7歳の時に初めて聞いた英語曲として紹介され、


お母様にカセットを貰い、すぐに好きになったとか。


その頃から、孝天は音楽を聴く耳を育てていたのですね。


孝天が東京で撮った写真をバックに歌ったのですが、


そのコラボがとっても曲調に合ってて、手作りな雰囲気がまた、


カ-ペンタ-ズの曲達を演出していました。


まるで、孝天の口ずさむ歌に身体を揺らしながら東京の街を


一緒に


散歩している気分


『いいとも!』収録語のお出迎え迷達の写真には、


「CLOSE TO YOU・・・。」の文字と声が重なりました。


これまでは追いかける迷に「・・・うざ。」的な反応をしていた彼が、


ファインダ-越しにこんなに柔らかい目で迷を捕らえる事が出来るようになったんだな~って、


ほっこり・ほっこり。


カ-ペンタ-ズえお歌い上げた声は、


『優しさ』で一杯。



彼の音楽のル-ツをまた一つ垣間見る事が出来ました。



そして、もう一つの優しい目は、


今回のゲスト


レイニ-・ヤンに向けられました。



『情非得似』を歌う前に,


「サプライズを。」と紹介し、



レイニ-が曲途中で登場したとたんに、


下がる目尻(爆)。


「おねえちゃん。あ、間違えた!アニキ~!!!」って出てきたお人形さんみたいに華奢な彼女。


向かい合った目尻は更に下がり、


「ふふふ、今日も可愛いな。」な顔がどうやっても隠せない(笑)。


以前、レイニ-のコンサにゲスト出演した時と同じ表情.


要はデレデレって事です。


「こいつ、こんな顔もするんだな~。」って顔ばかり見てたので、


歌自体は良く覚えてません。


その後、レイニ-が一人で歌った『曖昧』と、『Can you Celebrate?』は上手かった。


声量もバッチリで、娘が言うには(二日目参戦)「なんか、浜崎に似てる。」との事。


うん、そんな感じかも。


もうっちょっと聴きたかったけど、控えめに去っていった彼女が「またね~。」って言ってったのも


可愛かった(衣装も日本で用意してあげれば良かったのにね・ぼそっ)。








『魂』



・・・・・・・・・・だって、目の前にこの文字が燃えてたんだもの(爆)。


オ-プニングと同じようにパンチングのスクリ-ンの後ろで、


孝天の背丈よりももっと大きな太鼓を、「ドド-ン!」と叩きながら、


日本の伝統的な楽器『和太鼓』を演奏しました。


孝天を真ん中にして右と左に3人ずつ(?)


黒い手甲を巻いた手を大きく振り上げながら、


(途中ちょっとおつかれも見られましたが~)


正面をガンガン睨んで睨んで睨んで必死に必死に必死に


叩き続けました。


さすが一日4時間も練習しただけある(?)演奏!


黒く長ハッピ風の衣装から覗く二の腕は、しっかり力瘤が出来ていました。


とても長い演奏。


ダイエット効果もあったことでしょう(笑)。



一生懸命叩いた孝天も、


「よし!・・・よし!」と何故か肩に力が入った迷達も(笑)、


演奏後にど~っと疲れが、


いや感動が溢れた時間でした。


ただ、


一つだけ注文があるとしたら、


サイドのビジョンで手元を映す演出は止めた方が良かったかな~なんて。


(え?だってハ○がユレ・・・以下自粛。)






『艶』




太鼓の一団が下がった後、


舞台のスクリ-ン上にはニュ-ヨ-クの町並みが映し出され、


今回の音楽監督を務めてくださった住友さんが吹かれるサックスの音色が、


さっきの『和』の雰囲気を一掃し、


会場を一気に


『大人のライブハウス』へと変えてしまいました。




そこに登場した


KEN CHU は、


タキシ-ドを着て、


もったいぶった


艶のある声で、


ソフトに、


セクシ-に、


首の辺りから、何かを、垂れ流しながら、


目から、何か、飛ばしながら、


JAZZを歌い上げました。





ムカつく程かっこよかった。


鼻につくほどキマッテタ。



Feel Like Making


肩をただ少し動かしながら、伏せ目がちにしながら、時折会場に流し目くらわして


甘く声を響かせながら歌いやがった。



So Nice(Summer Samba)・

        The Girl From Ipanema



低音をガンガン這わせながら、


高音はビンビン響かせながら、


右に左に歩きやがった(泣)。



Don't Know Why


囁く、聴かせる、酔わせる、


耳に纏わりつくあの声。


これ、


耳元でやられたら、命落としかねません(号泣)。



L-O-V-E


お前は何者だ~!!!


余裕綽綽で客を煽りながら(いや、実は奴なりにイッパイイッパイだったかもしれんが)、


スイング(?)しながら、


気持ち良さそうに喉を震わせて歌ってた。


もうお、


会場大喜び(爆)!



最後に「(JAZZは)ハジメテ挑戦しました!」と言っていたが、


こいつが本気でJAZZをやったらどうなっちゃうんだろうって、


是非やっちゃってくださいって、


腰も砕け、頭もハレ-ション起こしながら思っちゃいました!



(↑きっと私だけではないはず)




『新鮮』



JAZZYな時間が終わり、自分の曲披露。


ネットでダウンロ-ドできる新曲を二曲続けて歌いましたが、


やっぱり(?)さっきのJAZZよりも歌いなれてない感が拭えなかったかな~(爆)。


『RAIN』は中国の歌詞を英語に孝天が替えていたんですね。


確かにこの曲をチャイ語で歌うよりも、


英語で歌った方がリズムに自然に乗りやすそう。


10月のコンサでも、披露されるかしら?


それまでは、しっかり覚えておきたい2曲でした。


そして、そして、


とうとう、


やっと!


『可是我』


孝天の曲の中私のトップ3が『帯我離開』『黒白』、


『可是我』って位ダイスキな曲です。


期待通り、


弦楽器との孝天の声のコラボは最高。



曲の後半の高音がまた、奥さん!


タマラントデスタイ!!!


もう、


スキ。


今更ながらこの曲歌う孝天最高♪


優しく歌いきった後の『領悟』の力のこもった歌い方も良かった。


そして、一気にエンディング。


「サイゴノイッキョク」って言葉に、


「ぎぇえええええええええええ~~!!!」



って会場は反応してるのに、


コンサスタッフへと関係者へのお礼を言ってから、


さっさと曲は始まり(爆)、


私的にはソロコンでは絶対やると思われないナンバ-1だった、


『ショミヨラ』が~!!!



過去の産物になりかけてるこの曲で


こんなにノレルナンテ!自分でもビックリ!!!



孝天も、


迷も、


テンションがオカシナことになっていたのか、


のりっのりで


煽る・答える、煽る・答えるで


翌日への余力を残す事も考えず(それが孝天・迷共に9日に来たね・爆)、


声を張り上げ掛け合いを楽しみました。


孝天も、声が最後思いっきり裏返っちゃってたけど、


「ぎゃ~!」って雄叫び(笑)でごまかしてて、


でも、それが妙にテンション高い会場をまた盛り上げてました!


これも私的にはかなり新鮮!!!


今回のコンサで見れた良い意味での裏切りの一つでした。




『穏やかさ』


スウェ-ドのジャッケットとコンサTシャツに着替えた孝天は、


彼の愛用の黒いアコ-スティックギタ-と共に再登場。


スツ-ルに座り、「台湾で、サイショノパフォ-マンスをした曲です。」と紹介し、


『HERE WE ARE』を丁寧に歌い上げました。


孝天の弾くギタ-はちょっと尖って聴こえます。


でも、ギタ-を弾く姿、


大好物です♪


マイクに唇を近づける姿も、『ガン観』でみておりました。



バンドを紹介する時もチュテキ!


「レイ・ディ~ス、 アンド、 ジェントルマン!」


ううううううう~、セキシ-だ~~~!


こいつ、


最後に近づいてるのに、今更バンド紹介かよ!


なんか、今年は余裕すら感じられるニクイ演出。


さっすが、住友さんセンスがあります♪



そして、


私的にはソロコンでは絶対やると思われないナンバ-2だった、


『永不停止』。


でも、よかった!


「ミナサンノタメニウタイマス。」って言うだけあって、


一日目は、舞台スピ-カに片足乗せて客を挑発し、


二日目はご存知通り


跪き


力を振り絞りながら(勿論演出ではなく彼は精一杯!)


迷への色んな思いを曲にのせていました。


曲の途中、表情が余りにも、虚ろになっちゃってて


「酸素、奴に酸素を!」


と焦る瞬間もありましたが(爆)、


孝天はしっかり歌いきりました。



ダブルアンコ-ルは無く、



10月のF4コンサインフォメ-ションをしましたが、



全てをやりきった表情は、


とても穏やかで、


「I LOVE YOU~!」


と袖に引き揚げる時、


不思議と去年の『胸が締め付けられたような寂しさ』は感じられませんでした。


まあ、


それだけ私がオトナになったからかもしれませんが(笑)、


やっぱり孝天に「満足させてもらった。」って思いでイッパイだったからだと思います。




孝天、


素敵なステ-ジと時間をありがとう。









・・・10月。


『踊っちゃうかもしれない』F4としての孝天のステ-ジ。


そんな孝天も楽しみにしながら、、


8ヶ月間は今回の余韻に酔いたいと思います。




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[2008/03/17 03:31 ] | 未分類 | コメント(4)
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コメント
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[2008/03/19 00:56]| | # [ 編集 ]
それで正解!
初めてのコメありがとうございます!身重な身体や授乳中の生孝天は危険すぎます!控えて正解です。何故なら、女性ホルモンの過剰分泌により、お子さんに悪影響ありそうですもの(爆)!大丈夫です!十月も酔わせてくれますとも!楽しみですね~。一緒に溶けましょう。
[2008/03/19 23:55]| URL | 隠しコメ様へお返事~! #- [ 編集 ]
今頃、すみません!
亜季さんのレポ、じっくり読みたくて、
コメが今頃になってしまいました~(^^;

孝天コンサ、本当に良かったです~!
未だに余韻に浸ってしまって、なかなか現実に戻れません!
(F1のヴァネが今カッコイイ姿見せてくれないんで・・・(ーー;))

亜季さんのレポ、孝天に対する愛情にあふれていて、
それでいて、ツッコみも忘れない、読み応えのあるレポで
ほんのひと時、あの日に戻れた気がしました。

「酸素、奴に酸素を!」に爆笑ヾ(@^▽^@)ノさせていただきましたぁ~
あぁ、楽しかった・・・
[2008/03/22 23:37]| URL | kiko #wF.aV77g [ 編集 ]
駄文
なんか、所々に間違いがある文章でホントお恥ずかしいっ!孝天にうっとりしながらも突っ込み癖が出てしまいます。照れ隠しと思っていただけれぱ助かります(照)。
[2008/03/24 01:17]| URL | kiko様へお返事~! #- [ 編集 ]
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