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あたたかいファンミでした。
4月30日(金)。


その日は私が長年お世話になった職場での最終日でもありました。


ええ、


いつもの通りイベントは重なるのです。


いつだって、ただじゃあ~済まないのです。



「この日は定時に用があってあがります。申し訳ありません。」って


言っておいたのに、上司が花を抱えて私の進路に立ちはだかるし、


やっと出た玄関でも同僚が「なんでこんなにあわただしいんだ。」と


呼び止めてご挨拶始めちゃうし~(ありがと~でも急ぐんだって!!!)。


花はたまたまアレンジメントでしたから事務所に置かせていただいたけど


そんなこんなで朝からの万全の準備も台無し(号泣)。



走ったわ、タクシ-乗ったわで


C・C LemonHallにやっと到着したのが


19:08


後から知りましたが、『rain』は間に合いませんでした。


ドアの向こうから凄い歓声が聞こえ、そのまま正面ドア開けようとした私は、


係りのお兄さんに止められ(あたりまえじゃ)。


左手前のドアから12列目の席に案内されました。



ああ~細い~かっこいい~



やすともふくよか姉妹の間に座った孝天は、ちょっと顔色が悪いけれど、


とてつもなく色男に見えました。


何か話してました。


面白かったんですが、ごめんなさい、孝天見すぎで内容おぼえてません!!!



でも、


カイラちゃんが6っぴきの子犬のお母さんになったこと。


それを孝天が誇らしげに紹介していたことは鮮明に覚えています。


帝王切開での出産後、すぐに乳をあげてたカイラに感動し、自らをじいじと


言ったその顔がとてつもなく『いいかお』でした。


出産前にオロオロして「マッサ-ジしようか?喉乾いてない?」と


気をもんだ孝天。そんな彼に「男は出産時は役立たず。」とばっさり


言い切るやすよ姉さん(爆)。


「あんたのせいでこんなに痛い思いをしてるんじゃない~!」って


男は言われちゃうとすかさず返す孝天もおみごとでした。


紹介された写真も最高!


小さな箱にまるで田舎のおはぎの様にぎゅうぎゅうに詰められている子犬ちゃん(何故?)。


そしてほほえましい親子写真。


ファンミのために来日する朝3時までバタバタしてたそうです。


先の記事で書かせていただきましたが、愛犬を亡くしたばかりの私には、


生まれてきた命がまぶしく見えました。




あ、あと仕事についてちょっと話してました。


新しいアルバムでは作曲に挑戦しており、今は音楽作り中心だとか。


それからドラマと映画のお話がきてるけれど未だ決定まではいってないらしい。



順番は違うけれど、


やすともさん(特にお姉ちゃん)が初めて生孝天にインタビュ-しに行った


思い出を熱く語り、怖い人って聞いてたけど本当はやさしい人だったって


ちょっと、とがってた(だっけ?)告白したら、孝天はこういうのです。


自分の生い立ちがそう見せるのでしょうって。


そんな会話もこの司会者だからすんなり出てきたやりとりなのかも知れません。



細いつながりだけれども、やすともさんと孝天の関係もこのファンミを


やんわりとしてくれたんだと思います。





だって、天然・・・・・・ですよね、やすともさん(爆)。



その後もお二人のボケっぷりが楽しいクイズに続きました~。



                         ~ ②につづく ~
 

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[2010/05/03 18:07 ] | 未分類 | コメント(0)
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