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ワンダフルな夏~ミックスジュ-スな昼の男前~  9/9更新
・・・なんだか、抜け殻です。



またしても、魂持ってかれました。

いつもながら、悔しさと嬉しさが混じり合って訳が解りません。


一体、六本木の外れで何が起こったのか。

詳細なレポは他処様にお任せするとして、こちらは完全に私の行動&感想ONLYで

『ワンダフルな夏の催しもの』について

書かせていただきます。



ただし!

毎日、PC前にいる時間が限られているので、とっても細切れにUPしてきます。

よろしければ気長にお付き合いください。


******************************


会場入り前に、

今回ご一緒させていただくというか、連れていってもらったというか、

全てをお任せしてしまった渡り鳥様と(え、いつもそうだって?)

大阪の鮨花のネタ・依頼・お品書き制作等、集金以外をすべてお願いした

ゆうちゃさんと

神谷町のロイホでお昼ご飯をがっつり食べながら

大阪で既にカワイイ男前に遭遇しているゆうちゃさんからどんな感じだったかを

レクチャ-いただき、後は華・韓流の話が入り乱れるト-クを二時間位し、

タクって六本木フォ-ラムへ向かいました。


到着した時には、当たり前の様にグッズなんてほぼ無くなり、唯一あるのがクリアケ-ス。

(これが夜も同じだったからびっくり!)


私の場合はゆうちゃさんが大阪で購入くださっていたから

手元にトライアスロンを連呼する男前満載のパンフがあるのです。


このパンフの価値ったら無いですよね。

だって、東京のコンサ中のプレゼントコ-ナ-でもらった2人とも、

「パンフを買えなかったから嬉しい。」って言わせちゃうんだもん。

もっと言えば、夜の部の人なんて、三番目に当たったんだから

普通は孝天の撮った写真パネル(それも人前に出す位自信があっただろう写真)を

選ぶだろうに、あえてパンフを選ばれたんです。

これは、孝天自信も大分びっくりしてました。

でも、欲しい気持ち解ります。だって、可愛い今の孝天の貴重なショット

が沢山のパンフですもの~(若しくは、F1は他のスーだから譲られたのか)

どうしてこんなにグッズが少なかったのか。

売れ残りは避けたいってのも解るんですが、海外迷さん達が絶対大量に購入されるのは

予想できたと思うんだけどな~。

次回は考えていただけたら嬉しいです。





今回のコンサが決まった日から、

私は、『歌』に期待していました。

孝天は歌を歌っている時、本当に良い『気』を出していて、

それがどんどん大きくなって、会場全体を包み込むから、

折角小さな会場なんだもん。

その『気』のシャワ-を体いっぱい浴びて帰れたら、今回のコンサ-トは満足だろうと

思っていたんです。

そしたら、大阪では、なんと『可愛い』人が現れて、爽やかに去っていったとのご報告がチラチラあがり、

それは・・・期待していたポイントと違うぞと戸惑っての会場入りとなりました。


席に着く前に、WCに駆け込んだ所、今回も(ほぼ強制的に)鮨花に参加いただいている二名にばったり!

ご挨拶をしてトイレのドア前に並んで見ると、と~っても懐かしい天迷にばったり!

「お互い、しつこいね(爆)!」と、懲りずに迷生活をしている事に嬉しかったり照れくさかったり。

孝天が何かやってくれたら集まれる方々との再会は、もう一つの大きな楽しみになっています。


さて、

座席についてびっくり!

人生の運気のほとんどを孝天に注いでいらっしゃる渡り鳥様のお陰で、

この度もとんでもなく良席。

孝天の正面に近くしかも適度な距離があるので、『ガン見』してても

気持ち悪がられないだろうと、勝手に解釈。

「よ~しっ!爽やか青年に真っ向勝負だ!」と思ってました。



レモンファンミでは、二度ほど爽やか孝天に遭遇したことを思い出し

なんとなくこんな感じかな?って所まで自分の照準を合わせてましたら、

JCBコンサのオ-プニングに似たキ-ボ-ドのメロディ-に乗って現れたその男は、


[カ]フンワリとエアリ-な髪型(この後頭部のふくらみがかぶりつきたくなるほど

[ワ]うっすら無精ひげ

[爽]いつもの(ウェイトを感じさせる)のっしのっしはなく、適度な軽やかさ

[美]そして、腹が乗っかってないウェスト周りと

すんなりと伸びた筋張った腕と綺麗な指。

(私の横の方は、「腕が、あの筋が、たまらないっ!」ってご乱心でた。)

どっちと言われても困るんだけど、大阪の爽やかさも残しつつ、

化けの皮が剥がれかけている途中の、危うい絶妙なバランス。

横の方と、「なんか、出てない?今日は出てるよね?」と垂れ流し確認。


でもね、最初の歌『Over the rainbow』で声が擦れたのね。

この曲は、私も練習した時に難しくって困りました。

ブレスのタイミングやら中盤の早口見たいな所とか(え?私の事はどうでもいい?)。



その時にちょっと眉毛が動いて切なそうな表情をしたんだけど、

それが、久々に

萌え~

こっちが身のやり場に困るんじゃい!ってモゾモゾしちゃいました。


でも、その直後に

「今日はありがとう。実は疲れてます。





オッサン発言(笑うしかないでしょう、ここは)。





いきなりこっちは心が迷子です。

一体、今日はどこで落ち着けばいいのか。


もう、静かに曲を楽しみたいなんて思いはすっかり無くなっていたところに


二曲目の『Killing me softly』。




すみません、

私、

この曲名を『優しく殺めて』って解釈していて・・・。


なんてセキシ-な曲なんだろうって思いながら聞いていました。

だって、その方が孝天らしいかなって・・・私だけ?


六本木1


↑ これが優しい目で会場を見渡している所をご想像ください。


高音の伸びだとかが精いっぱいで、『がんばれ。」って言いたくなる感じ。

またそれが可愛くみえるから困るのさ!!!



コンサ-トで

母性本能って

くすぐって良いんですかっ???




一曲ずつ孝天の人生にどんな風にからんできたか、通訳さん付きでお話していました。

幼少の頃から、ご両親の影響で洋楽を聴いて育った孝天らしいエピソ-ド。

そして、その頃から美しいメロディ-に心が動いていたんでしょう♪



歌の間に喉スプレ-乱射、栄養ドリンク一揆飲み、当然ペットボトルがぶ飲みっていう

おまけを見ながら曲は進行しました。


三曲目の曲は、『More Than Words』で若い頃初めてバンドで演奏して散々だったらしいです。

今回はバンドがプロだから大丈夫って言ってましたが、肝心のボ-カルが

ちょっと外してしまってました(笑)。




四曲目のTrue Colorsでは、コンサ中盤だというのに、迷達に感謝を述べていました。

こんな自分をありのままで居させてくれて、受け入れてくれて、コンサをさせてくれる皆さんに

感謝の意味での選曲だったそうです。

何があったのかは孝天のみぞ知る所でしょうけど、人間として成長したんだって事を、

迷達に報告したかったんでしょうね。

『ここ』で、今回のコンサ-トの位置づけが決まった様に思います。

孝天と一緒に、孝天のアルバムをめくるようなコンサ-ト。

決して彼の成長過程は順風満帆ではなく、むしろ触れてほしくない

部分もあったでしょうが、乗り越えたのでしょうか。


初恋は16歳直前で実り、2週間で終わったらしいですが、それも確か悲しいエピソ-ドだった

はずですが、ファ-ストコンサの様な悲哀を誘うものではなく、笑いを誘う様に説明をしていました。



そして、永遠って言葉は口にしても実際は永遠なんて無い。

今、この瞬間が永遠だって流れで『Now and Foever』



スロ-なテンポで優しく歌う孝天。

なんだか「君に聞かせたいんだ。」って表情にも、心を溶かされました。

全く、

危険なカオリがしないんです、この『漢』からっ!


久々に『孝天温泉』に浸からせていただきました。

歌い終わって、謝謝~ってあったかい笑顔と共に袖に引っ込む男前。


思わず(←ここ重要!)笑顔で見送る『乙女達』(爆)




前半があっという間に終わってしまっているのに、


魔法にかけられてるから『文句』なんて言いませんっ!




バンド紹介では、事前に教えていただいていた、もう一つのお楽しみ、

『CRAZU』のギタ-、ア-ロン(阿龍)のギタ-ソロ!

台湾のライブハウスまで聴きに行きたいって本気で思ってたから、

まさか、ここで聴けるなんて思いもよらず!


ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、『五月に降る雪』の主題歌を

歌っているバンドです。ボ-カルは『海角七号』の主演を務めたファンイ-チェン。

ロック色が強いバンドだから、こんなスロ-でアコ-スティック色のライブに参加ってのは、

ア-ロン的にはどうなのかと、ちょっと気になりましたが、

私達の前列の方々が、多分香港or台湾の方だったらしく、ipadで電光掲示板を作り、

バンドの皆を応援しているのを見て、手を振って笑顔で答えてました



イントロが聞こえて登場した孝天は、赤いGジャンにデニムパンツ。

なんか、爽やかなんですけど、なんか、色気もあり、


仕事がデキル男が、休日にカジュアルな恰好をして結構ハマってるみたいな(意味解るかな?)。


六本木3


この写真は夜のライブかも。昼は髭がうっすらだったので、可愛い瞬間もチラチラあったのです。

『Bizarre love triangle』という映画の挿入歌だったこの曲を、

ロック調にアレンジして聴かせてくれました。

私は今回の中で一番好きでした。

歌ってる孝天も、ステ-ジを右に左に動いたり、腕を客席に伸ばしたり

スタンディングの乙女達を彼なりに煽っていました。



そして、

この度のコンサの

ある意味恐れを知らぬ試み、


プレゼントタイム!

ゲストを呼ばないから喉休めが必要なんでしょうね。

MV画像とかでごまかされるよりも良心的だし

乙女達も、

まんまと、

ホントにまんまと盛り上がりました(笑)。



お手製の焼き物二つと、展覧会の写真、



先にも書いた

パンフ。


焼き物は轆轤で作ったのでしょうか。

底の切り口が糸で切っ様な感じでした。


写真は、

不思議な角度で切り取られた東京の空。

吸い込まれそうな風景なのです。

これ欲しかったな~。

孝天の写真は大好きです。

特に空の切り方が面白いから。


宇佐美さん(重要なスタッフさん)に運ばれて、抽選箱がステ-ジに現れました。

孝天が手を入れて番号を引くのですが、当然ドラムロ-ルが聞こえるわけではなく、

引かれた紙が通訳さんに渡されて席番号が呼ばれました。


なかなか舞台にたどり着けない迷さんに、「迎えに行きましょうか。」って

声をかけてる所がちょっと紳士っぽくて、オトナな感じでした。

コンサに来てくれてありがとうって言われた迷さんも、

「いえいえ。」って答えて(きっと上がってたんだろうけど)会場に笑いが生まれました。

この迷さん、福島からいらっしゃったとの事で、孝天だけでなく、会場からも温かな拍手が起こって

いました。

焼き物が選ばれたのを見て、孝天が「グッドチョイスと言った時の表情が

可愛かったです。


焼き物にシルバ-(?)のサインペンでサインをした後、すぐに触ると汚れちゃうからって、

口と手でふ~ふ~している姿が、またまた壺って仕方がありませんでした。

******以下続き


途中、何故かに袖に下がり、サラリ-マンみたいに髪の毛押さえつけられて

戻ってきて一言。


「僕はさっきのほうが良いと思ったんだけどね。」



ええ、間違いなくカワユサが半減です。

もし舞台に呼ばれたら、頭に飛びついてその分け目をくしゃってしてあげたかった。

折角のエアリ-孝天が台無しでした。



中には、番号を呼ばれた時から震えてしまい、舞台に上がることもやっとの方が居て、

会場から「頑張れ~。」って応援されながらやっと孝天の前に来れたのですが、

孝天が一歩前に出るとその方は一歩下がり、泣いてしまって(当然うれし涙なんですが)

孝天から青タオルを渡されていました。それで顔を覆ってるんですが、

さすが天迷って思ったのは、眼はしっかりと孝天をガン見していたのでした


本当に緊張してるのがこちらにまでうつってきて、私も手に汗が滲みました。

小柄な方だったから、孝天にすっぽりとハグされていて、その姿も羨ましいを通り越し

「良かったね~。」って感じです。

帰りも当然小鹿の様に足元をガタガタさせて席にむかわてましたが、

その後、日常生活に無事に戻られたかちょっと心配(笑)。


最後にコンサパンフを当てられた方は、先にも書い通り売り切れで購入出来なかったので、

ダブルでのおめでとうでした!

「好きなペ-ジにサインしますよ。」と言われて、初めて見るパンフの中身を鑑賞・吟味してる

姿が真剣で、それも微笑ましかったです。(ちなみに私は黒ス-ツの『にやっ』てした顔がこのみでした)


孝天もこの時間緊張したのか、終わってほっとした笑顔を見せていました。


その後力強く会場を『ROCK YOU!』って煽ってたと思います(すみません、記憶がヤバイ)。

この曲を作ったビ-トルズのメンバ-の立ち位置と自分のF4でのポジションが重なるって言ってました。

小さい頃に解らなかった歌詞の意味を理解してまた好きになったって感じの解説だったかな~。



曲ごとの色んなエピソ-ドを迷に伝えながらの進行でしたが、

これらの曲は、当然孝天の『今』の心内が反映されている訳で、

内陸のドラマ撮影中の合宿状態の自室で、

『自主練』

(ええ、ゲ-ノ-人がスタジオじゃなく下階の人に聞かれちゃうような部屋でですよ。

マイクもなくね。涙ぐましいですね~、はっはは。)

していた時に、色んな思いも持ち上がっていたでしょう。

その繰り返しが、孝天に良い作用をしていたから、こんなに穏やかに歌えたのかしら?



悲しい時に聞く曲ってのが、また優しい歌声で、ギタ-の音と孝天の声が合うんですよね。

私も癒されました。



東北大震災の時の心配した思いと周りの人との縁について、

とても丁寧に語っていた言葉達も、誠実さが伝わってきました。

(多少説教くさくとも)心に響きました。




後から囲み取材のレポで知ったことだけど、


休みなく続くドラマの撮影後に、疲れている体で時間を作り

日本に来る為に、私達に会うために、

歌い続け、考え続けたMC。


すべてが、彼の手作りの時間で出来ていたんですよね。


アンコ-ルの曲は、どっかで聴いた事があるなと思いながら聴いていたら、

ファ-ストコンサで妹さんに捧げた曲でした。

あれから、

5年???

益々男っぷりをあげたお兄ちゃんの歌声でした。




途中、歌った曲名が入っていませんが、またいつネットが繋がらなくなるか解らないから、

取り敢えずで申し訳ありませんがここで一端あげさせていただきます。

修正・補足はまた後日させてください。

時間がかかってしまいごめんなさい!!!


コメントへのお返事・夜の部の記事(昼と違った所について)も、

次回させていただきます




読んでくれて謝謝!









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[2012/08/21 00:40 ] | 未分類 | コメント(7)
<<ワンダフルな男は夜溢れる。 | ホーム | 第七回『鮨花』収支報告>>
コメント
ああ、行きたかった(号泣)
お久しぶりです。お元気そうで何よりです
[2012/08/24 02:00]| URL | yue #- [ 編集 ]
ごめんなさい
本文消えちゃってます。

改めまして。

今回事情により不参加だった私としては、読めば読む程行きたかった…と哀しいやら、楽しそうでテンションが上がるやら、夜中に妙な状態になっております(笑)
亜季さんのレポの続きを楽しみに、残暑を乗り切りたいと思いますので、宜しくお願いします
[2012/08/24 02:23]| URL | yue #paYp1lVE [ 編集 ]
ありがとう。そちらは落ち着かれましたか?
いっぺんに記事をあげられなくてごめんなさい。一緒にゆっくりと楽しんでいただけたら嬉しいです!
[2012/08/26 13:02]| URL | yue様へお返事~! #- [ 編集 ]
別に・・・
人生の運気の全てを、注ぎ込んでる訳ではないのですが・・・
どうも、呼ばれているようで・・・行けば、萌え~なポイントを見せつけられて・・・

どうも、その気があったのに、相手にされなかった年上オンナの心境です。
[2012/08/27 00:21]| URL | 渡り鳥 #- [ 編集 ]
強制ではありませんよ!
懐かしい~~皆様と、久しぶりにお目にかかって、早2週間ですか・・・
孝天の迷様って、『コア』だなぁ~と、感心しておりました。
決して、強制ではありませんよ~大丈夫です。毎回とても、楽しみに参加させていただいてます。
たぶん、F1には、何もしたことないから・・・もしかして、私のF1って、孝天だったのかしら・・・?

おばちゃんからすると、『大人になったね~』って、感じですかね。(笑)

いい感じ、なってます。もっと、エ〇エ〇でもいいけど・・・(汗)

亜季さんの、レポのつづき楽しみにしています。

またね!
[2012/08/31 12:06]| URL | sion #IZIwsjCU [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/09/03 15:42]| | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> >渡り鳥様
> 上手い表現ですね~!
> 肩すかしとも違う、年下の男に
> スマ-トにあしらわれる感じとも違う、
> 何とも言えない後味ですよね。
> まあ、無欲の勝利って方が、良いですね(爆)。次回もよろしくお願いします。
>
>
> >sion様
> ありがとうございます。
> お言葉に甘えさせていただきます。
> そう、本当に、いい成長してます。
> エ●は望むところです!!!
> 私達のアンチエイジングのために、
> 出すものはきっちり出してもらわないと!
> またよろしく~♪
>
> >隠しコメ様
> 今回も新たな孝天の一面が見れて
> 楽しく過ごすことが出来ました。
> そうですか、そんな事が・・・。
> 天迷も色々です。
> 私の周りの方は、ほとんどF2としてスタ-ト
> 、そして孝天が残ったって感じの方多数(爆)。私はまだしばらくはここに居ますから、
> また是非ご一緒ください。
[2012/09/17 18:00]| URL | 亜季よりお返事~! #- [ 編集 ]
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